『地獄楽』の物語中盤から終盤にかけて、圧倒的な存在感を放つキャラクターが登場しました。
その名は、シジャ(次代画眉丸)。
主人公・画眉丸と同じ「石隠れ衆」の忍でありながら、画眉丸に対して異常なほどの執着と愛情(?)を向けるこのキャラクター。
初登場シーンから、多くの読者の頭にはある一つの疑問が浮かんだはずです。
「……この子、男なの? 女なの?」
長い睫毛に艶やかな黒髪、華奢にも見える肢体。
それでいて一人称は「僕」であり、戦闘能力は屈強な男たちを凌駕する。
SNSやファンコミュニティでも、「シジャちゃん」と呼ぶべきか「シジャくん」と呼ぶべきか、その性別論争は絶えません。

私自身、初登場時は「画眉丸にライバルヒロイン登場!?」と勘違いしてしまった一人です。
この記事では、公式ファンブック『地獄楽 解体新書』の正確なデータに基づき、シジャの性別を確定させるとともに、なぜこれほどまでに性別が曖昧に描かれているのか、その理由を深く考察していきます。
単なる「男の娘」という枠には収まらない、シジャという存在の特異性。
画眉丸への歪んだ愛の正体や、作中で描かれた細かい描写を拾い上げながら、徹底解剖します。
シジャの妖艶な魅力の虜になったあなたも、ただただ恐怖を感じたあなたも。
この記事を読めば、シジャというキャラクターが『地獄楽』という作品において果たした「役割」が明確に見えてくるはずです。
この記事のポイント
- ●公式ファンブックに基づくシジャの正確な性別とプロフィール
- ●「僕」という一人称と中性的なビジュアルが意図するもの
- ●画眉丸への異常な愛と、妻・結(ゆい)への嫉妬心の分析
- ●作中の戦闘描写から読み解く「性別を超えた」身体能力
- ●ファンによる考察やジェンダー観点からのキャラクター解釈
※ネタバレ注意
この記事には『地獄楽』のアニメおよび原作コミックス(特に5巻〜12巻)に関する重大なネタバレが含まれています。
未読・未視聴の方はご注意ください。
シジャの性別は男か女か?公式設定と描写のギャップを埋める

ここでのポイント
まずは、最も多くの読者が知りたいであろう「答え」から提示しましょう。
ネット上の議論や憶測ではなく、出版社から公式に発行されている資料に基づいた情報を整理します。
しかし、データ上の性別が分かったとしても、それで全てが解決するわけではありません。
なぜなら、シジャの魅力はその「境界線の曖昧さ」にこそあるからです。
シジャの基本プロフィール:ファンブックの決定打
『地獄楽』の連載終了後に発売された公式ファンブック『地獄楽 解体新書』。
ここには、本編では明かされなかったキャラクターたちの詳細なステータスが記されています。
シジャの項目を確認すると、性別欄にはハッキリとこう記されています。
性別:男性
これにより、公式設定上、シジャは生物学的に「男性」であることが確定しました。
身長や体重などの具体的な数値は不明な点も多いですが、この性別表記は、多くの「シジャ女性説」を唱えていたファンにとって衝撃的な事実でした。
しかし、ここで思考停止してはいけません。
「なんだ、男か」で終わらせるには、シジャはあまりにも美しすぎるのです。
以下に、判明しているシジャのプロフィールを整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | シジャ(次代画眉丸) |
| 所属 | 石隠れ衆(元筆頭候補) |
| 属性 | 水(五行の相性で画眉丸の「火」に強い) |
| 初登場 | 原作コミックス第5巻(第46話)※素顔は第9巻 |
| 性別 | 男性(公式ファンブック準拠) |
特筆すべきは、彼の属性が「水」である点です。
五行思想(タオ)において、水はしばしば「陰」の性質を持ち、女性的なエネルギーと結びつけられることがあります。
画眉丸の「火」(陽・男性的)に対して、シジャが「水」であること。
これは戦闘の相性だけでなく、二人の関係性が対極的でありながら、互いを意識せざるを得ない運命にあることを示唆しています。
原作でのジェンダー表記と登場シーンの印象
原作でのシジャの初登場時は、まだ仮面をつけており、その素顔は隠されていました。
しかし、その立ち振る舞いや言葉遣いから、すでに「異質な存在」であることは読者に伝わっていました。
石隠れの里の長老たちと共に現れた際、他の忍たちが無骨な男たちであるのに対し、シジャだけがどこか優雅で、浮世離れした雰囲気を漂わせていたのです。
【地獄楽】石隠れ衆の全貌!最強忍術の仕組みと画眉丸の強さを徹底解剖
その後、島(神仙郷)に上陸し、画眉丸と対峙した際に見せた素顔。

あの仮面が割れて素顔が見えた瞬間、「え、美女!?」と叫んだのは私だけではないはずです。
原作漫画では、シジャを指す言葉として、周囲の人間が明確に「彼」や「彼女」と区別して呼ぶシーンは極めて少ないです。
これは作者の賀来ゆうじ先生が、意図的に性別を意識させないような構成にしていた可能性があります。
「男であること」よりも「シジャであること」が重要。
そんなメッセージが込められているように感じます。
シジャの容姿・ビジュアル特徴:睫毛と体型の謎
シジャのビジュアルを細かく分析してみましょう。
男性と設定されながら、なぜここまで女性的に見えるのでしょうか。
その要因はいくつかあります。
- 長い睫毛(まつげ):地獄楽の女性キャラ(サギリや結など)以上に長く、濃く描かれています。これは妖艶さの象徴です。
- 切れ長の目:冷酷さと色気を同居させた瞳。見つめられると射抜かれるような鋭さがあります。
- 体型(シルエット):筋肉隆々ではなく、細身でしなやか。しかし、女性特有の曲線(胸や腰のくびれ)が強調されているわけではなく、あくまで「少年的な細さ」です。
- 髪型:長く美しい黒髪。忍としては邪魔になりそうですが、それを靡かせて戦う姿が美学となっています。
特に「手」の描写に注目してください。
原作でシジャの手がアップになるシーンがありますが、骨張った男性の手というよりは、指が長く綺麗な手をしています。
これらのビジュアル要素が積み重なり、読者の脳内で「美しい=女性?」という変換が行われ、混乱を招く要因となりました。
しかし、戦闘中に服が破れたり、激しい動きをする際の骨格の描写を見ると、やはり華奢な少年・青年としてのリアリティも担保されています。
作品中の一人称「僕」と話し言葉のニュアンス
シジャの一人称は「僕」です。
日本語において、「僕」は主に男性が使う一人称ですが、「ボクっ娘(こ)」という言葉がある通り、サブカルチャーにおいては女性キャラクターが使用することも珍しくありません。
シジャの場合、この「僕」に加えて、話し言葉が非常に丁寧です。
「〜ですね」「〜ですよ」といった敬語(丁寧語)を崩しません。
しかし、その丁寧さの裏には、粘着質な狂気が張り付いています。
例えば、画眉丸に対する呼びかけ。
「画眉丸さん」と呼ぶその声色(想像上の)は、慕っているようでありながら、どこか獲物を狙う捕食者のようでもあります。
ヤンキー口調でもなく、武士のような古風な言葉遣いでもなく、中性的な敬語。
これが、シジャの性別を「どちらでもない」ように感じさせる最大の聴覚的(視覚的文字情報としての)要因です。
性別不明キャラの描写としての演出意図
なぜ、作者はシジャをこのような「性別不明感」のあるキャラクターにしたのでしょうか。
これには、「石隠れ衆」という組織の異質さを際立たせる意図があったと考察できます。
石隠れの里は、感情を殺し、人間性を捨て、ただ任務を遂行する「道具」を作る場所です。
そこでは、「男らしさ」や「女らしさ」といった社会的な規範はどうでもいいこと。
必要なのは「強さ」と「機能性」だけです。
シジャが中性的であることは、彼が一般社会のルール(ジェンダーロール)から完全に切り離された場所で生きてきたことの証明でもあります。
「男だから」「女だから」という理由で行動するのではなく、ただ純粋に「画眉丸のために」動く。
その純粋培養された狂気を表現するために、性別の臭いを消す必要があったのではないでしょうか。
ノンバイナリー・ジェンダー考察:ファンの視点
現代的な視点で見ると、シジャはノンバイナリー(Xジェンダー)的なキャラクターとして解釈することも可能です。
身体的には男性であっても、精神的にはどちらにも属さない、あるいは流動的であるという解釈です。
ファンアートや二次創作の世界では、シジャはしばしば性別を超越した存在として描かれます。
「シジャはシジャである」という認識。
これは、『地獄楽』という作品自体が持つ「常識を疑う」「見た目に騙されない」というテーマとも合致します。
美しい花が人を殺す毒を持つように、美しい少年(?)が最強の殺し屋であるというギャップ。
ファンの間では、「性別なんて関係ない、シジャが好きだ」という声が圧倒的に多いのも特徴です。
各国版や翻訳での性別表示の違い
『地獄楽』は海外でも『Hell’s Paradise: Jigokuraku』として高い人気を誇ります。
英語などの翻訳版では、代名詞の問題が発生します。
日本語では「あの方」や主語省略で性別をぼかせますが、英語では “He” か “She” を使わなければならない場面が多いからです。
英語版の翻訳を確認すると、シジャに対しては基本的に“He/Him”が使用されています。
これにより、海外の読者にとっては「見た目は女性的だが男性である(Trap character/Femboy)」という認識が早い段階で定着していたようです。
しかし、それでもRedditなどの掲示板では “Wait, Shija is a guy?”(待って、シジャって男なの?)というスレッドが定期的に立つほど、万国共通で惑わせるビジュアルであることは間違いありません。
他キャラ(サギリ/シャイン)との比較
シジャの特異性を浮き彫りにするために、他のキャラクターと比較してみましょう。
VS 山田浅ェ門佐切(サギリ):
サギリは「女性であること」と「処刑人という男社会の仕事」の狭間で苦悩するキャラクターとして描かれています。
彼女にとって性別は重要なテーマであり、乗り越えるべき壁です。
対してシジャは、性別に対する葛藤が一切ありません。
彼にとっては「画眉丸か、それ以外か」だけが重要であり、自分が男か女かなど些末な問題なのです。
【地獄楽】佐切が「かわいい」と言われる理由を徹底解剖!クールな処刑人のギャップ萌えが尊すぎる
VS ヌルガイ:
ヌルガイもまた、当初は性別を誤認されていた(少年だと思われていた)キャラクターです。
しかし、彼女の場合は「生き延びるため」「一族の教え」といった理由があり、後に女性としてのアイデンティティや典坐(テンザ)への淡い恋心が描かれます。
シジャにはそういった「人間的な成長」のプロセスがなく、最初から完成された狂気として存在している点が対照的です。
【地獄楽】ヌルガイが「かわいい」と絶賛される5つの理由!性別のギャップと健気な姿に悶絶
画眉丸への歪んだ愛とシジャの真の役割

ここでのポイント
シジャの性別が「男性」であることは分かりました。
では、なぜ彼はあのような言動をとるのでしょうか。
後半パートでは、シジャの内面、特に画眉丸への異常な執着心と、物語における彼の役割について深掘りします。
ここを理解すれば、彼が「男」であることの意味が、より深く胸に刺さるはずです。
シジャの背景・過去:画眉丸と共にあった幼少期
シジャと画眉丸の関係は、幼少期にまで遡ります。
石隠れの里で、過酷な選抜試験を生き残ってきた同期(世代は近い)。
当時から画眉丸の才能はずば抜けており、シジャにとって画眉丸は「憧れ」の対象でした。
しかし、その憧れは健全なライバル関係ではありません。
「画眉丸さんのようになりたい」ではなく、「画眉丸さんに殺されたい」「画眉丸さんの手で壊されたい」という、被虐的な願望へと変質していきました。

普通なら「一緒に強くなろう」となるところが、そうならないのが地獄楽の闇ですね。
回想シーンで描かれる幼いシジャは、画眉丸を見つめる視線がすでに尋常ではありません。
彼にとって、画眉丸は世界の中心であり、自分の存在意義そのものだったのです。
里長(おさ)もその異常性を見抜き、画眉丸がいなくなった後の「次代画眉丸」としてシジャを選んだのでしょう。
画眉丸への執着心が、そのまま強さへの原動力になることを知っていたからです。
感情・恋愛傾向の描写:殺意と愛の混同
シジャの感情表現は、常人の理解を遥かに超えています。
彼にとって「殺し合い」は「愛し合い」と同義です。
原作第11巻〜12巻にかけての画眉丸との戦闘シーン。
ここでシジャは、恍惚とした表情で画眉丸に刃を向けます。
「画眉丸さんの技だ……!」「僕を見てくれている!」
命のやり取りをしている最中なのに、まるでダンスを踊っているかのような高揚感。
これは、シジャが「痛み」や「死」を通してしか、他者との繋がりを感じられない歪んだ精神構造を持っていることを示しています。
彼にとって、画眉丸に殺されることは、画眉丸の一部になることであり、これ以上の至福はないのです。
この究極のエゴイズムこそが、シジャの「愛」の正体です。
性別とキャラ性格の関係:なぜ「ヤンデレ」なのか
いわゆる「ヤンデレ(病んでるデレ)」キャラクターとして分類されるシジャ。
男性キャラクターのヤンデレは、独占欲や支配欲が強く描かれることが多いですが、シジャの場合は「献身」と「破壊衝動」が入り混じっています。
もしシジャが女性であったなら、これは「狂ったヒロイン」として典型的な枠に収まってしまったかもしれません。
しかし、男性であることによって、その愛の異質さが際立ちます。
生殖や家庭といった現実的なゴールが存在しない関係性。
ただ魂と魂がぶつかり合い、どちらかが消滅するまで終わらない。
この「出口のなさ」が、シジャの悲劇性を高めているのです。
他キャラとの関係性:妻・結への強烈なライバル心
シジャが唯一、敵意を剥き出しにする相手がいます。
それは、画眉丸の最愛の妻・結(ゆい)です。
「画眉丸さんを変えてしまった女」
「画眉丸さんを骨抜きにした女」
シジャは結のことを激しく憎んでいます。
彼にとって、以前の冷酷非道な「がらんの画眉丸」こそが理想であり、愛を知って人間らしくなった画眉丸は「贋作(ニセモノ)」に見えるのです。
画眉丸が妻だけを想う理由とは?最強の忍を変えた「結(ゆい)」の正体と深すぎる愛
ここで興味深いのは、シジャが結に対して「女性としての嫉妬」を燃やしているように見える点です。
「僕の方が画眉丸さんを知っているのに」「僕の方が画眉丸さんを愛しているのに」。
この嫉妬心は、性別を超えたドロドロとした感情であり、読者に対しても「シジャにとって結はどういう存在なのか?」を強く問いかけます。
結が「生の象徴」なら、シジャは「死の象徴」。
画眉丸を巡るこの三角関係(?)は、物語の裏テーマとも言えるでしょう。
忍びとしての能力と戦闘スタイルに見る美学
シジャの戦闘スタイルもまた、彼のキャラクター性を色濃く反映しています。
彼は「次代画眉丸」の名を継ぐだけあり、火法師(ひぼうし)などの忍術を使いこなしますが、オリジナルの武器も使用します。
それは、ノコギリのような刃がついた奇妙な武器や、呪符のような紙を使った術。
力でねじ伏せるのではなく、相手を絡め取り、切り刻む戦い方です。
その動きはしなやかで、新体操や舞踊を連想させます。

アニメで見ると、その動きの滑らかさがより強調されるはずです。残酷なのに美しい、それがシジャの戦いです。
特に、画眉丸の「火」に対して「水」の術で対抗するシーン。
相性有利なはずなのに、画眉丸の機転に押されていく。
その過程でさえ、シジャは「さすが画眉丸さん!」と歓喜します。
自分の敗北すらも、画眉丸の強さの証明として喜んで受け入れる。
この戦闘スタイルそのものが、彼のアブノーマルな愛の表現手段となっているのです。
シジャの立場と役割:画眉丸の過去を清算する刃
物語構造において、シジャはどのような役割を担っていたのでしょうか。
彼は、画眉丸が捨て去ろうとしている「過去の自分」の象徴です。
石隠れの里での非道な行い、人間性を殺して生きてきた日々。
シジャは、その過去を肯定し、「戻ってきてください」と誘惑する悪魔のような存在です。
画眉丸が結の元へ帰るためには、この「過去の亡霊」であるシジャを乗り越えなければなりません。
だからこそ、シジャとの戦いは避けられない運命でした。
シジャを倒すことは、画眉丸が石隠れの里との決別を決定づける儀式でもあったのです。
最期の瞬間、シジャが何を感じ、何を思ったのか。
それはぜひ、原作のページをめくって確かめてください。
きっと、彼の「ありがとう」という心の声が聞こえてくるはずです。
性別表現が話題の理由と総括的な魅力
最後に、なぜこれほどまでにシジャの性別表現が話題になり、愛されるのかを考えます。
それは、彼が「矛盾」を抱えた存在だからです。
男性でありながら女性的。
殺し屋でありながら愛に生きる。
敵でありながら、誰よりも主人公を理解している。
この複雑なレイヤーが、読者の想像力をかき立てます。
「もし彼が普通の環境で育っていたら?」「もし彼が女性だったら?」
そんなIFを考えずにはいられない魅力が、シジャには詰まっています。
性別という些細な枠組みを超えて、一人のキャラクターとして完成されているからこそ、私たちはシジャに惹かれるのでしょう。
この記事の総括

この記事の総括
- ●公式ファンブック『解体新書』により、シジャの性別は「男性」であることが確定している。
- ●一人称「僕」や中性的な容姿は、石隠れ衆という特殊な環境による「性別の希薄化」を表現している。
- ●画眉丸への執着は、恋愛感情を超えた崇拝・依存であり、殺し合いこそが最高のコミュニケーション手段となっている。
- ●妻・結(ゆい)への激しい嫉妬心を見せるなど、精神的には女性的な情念を感じさせる場面も多い。
- ●シジャは画眉丸の「過去」の象徴であり、彼を乗り越えることが画眉丸の成長にとって不可欠な要素であった。
『地獄楽』という作品の中でも、特に異彩を放つシジャ。
彼の性別論争は、単なるトリビアではなく、作品のテーマである「陰と陽」「常識の逆転」を深く理解するための入り口でした。
アニメ第2期での活躍も期待されるシジャ。
映像と声がついた時、その中性的な魅力がどのように表現されるのか、今から楽しみでなりません。
まだ原作を読んでいない方、あるいはアニメしか見ていない方は、ぜひ原作コミックスでシジャの「美しくも悲しい最期」を見届けてください。
きっと、彼(彼女?)のことが忘れられなくなるはずです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


