今回は、2026年2月2日に待望のコミックス第1巻が発売されたばかりの話題作、『ネクロマンサーはてんてこまい!!』について徹底解説していきます。
「貧乏ネクロマンサー」と「ポンコツ吸血鬼」という、ありそうでなかった組み合わせが織りなすドタバタ劇。
表紙のゴシックで美しいイラストに惹かれて手に取った方も多いのではないでしょうか?
しかし、ページを開いてみると……そこにあるのは、シリアスな世界観を全力で裏切るハイテンションなコメディ!
SNSでも「ルカの生意気可愛いさが異常」「ゼオの不憫属性が応援したくなる」と、発売直後から界隈をざわつかせている本作。
美麗な作画で描かれる「変顔」や「キレのあるツッコミ」は、漫画ならではの楽しさに溢れています。
この記事では、第1巻のあらすじから、個性豊かなキャラクターたちの魅力、そして読者がハマる「沼」ポイントまで、余すところなくご紹介します。
まだ読んでいない方も、1巻を読み終えて次巻が待ちきれない方も、ぜひ最後までお付き合いください!
- ✔ 貧乏ネクロマンサー×ポンコツ吸血鬼の主従逆転コメディ!
- ✔ ゼオとルカ、互いに「しもべ」にしようとする攻防戦が熱い
- ✔ ゴシックな超絶美麗作画とギャグの温度差がクセになる
- ✔ 2026年2月発売の最新1巻を深掘り考察
- ✔ ゼオの意外な「カッコよさ」とルカの「ポンコツ萌え」を徹底解剖
※ネタバレ注意
この記事には『ネクロマンサーはてんてこまい!!』の原作コミックス第1巻に関するネタバレが含まれています。
未読の方はご注意ください。
『ネクロマンサーはてんてこまい!!』あらすじとキャラクター相関図:嘘と借金から始まる主従関係

物語の舞台は、魔物や霊が実在し、それらを退治する専門家たちが活躍するファンタジー世界。
しかし、この作品の魅力は、壮大な冒険譚というよりも、もっと個人的で、もっと切実な(主に金銭的な)問題から始まるところにあります。
まずは、この物語の土台となる設定と、愛すべき二人の主人公について詳しく見ていきましょう。
作品の基本設定(概要紹介)
『ネクロマンサーはてんてこまい!!』は、死霊術師(ネクロマンサー)の青年と、吸血鬼の少女が織りなす「主従関係逆転」ラブコメディ(?)です。
本来、ネクロマンサーといえば、死者を操り、恐怖の対象として描かれることが多い職業。
一方、吸血鬼もまた、夜の眷属として恐れられる存在です。
しかし本作では、そんな「恐ろしい」はずの二人が、生活感あふれる悩みや、コミュニケーションの不器用さに翻弄される様子が描かれます。
- ジャンル: ゴシック・ロマンス / ドタバタコメディ / ファンタジー
- キーワード: 主従関係、借金、除霊、勘違い
- 雰囲気: シリアスな画風で全力でボケるスタイル
特に「ゴシックな世界観」と「漫才のような掛け合い」の融合が見事。
重厚な洋館や霧の立ち込める夜といった美しい背景美術の中で、繰り広げられるのは「家具の弁償どうするんだ!」という世知辛い会話。
このギャップこそが、本作最大の特徴であり、読者を引き込む入り口となっています。

設定だけ聞くとダークファンタジーっぽいですが、読み味は極上のコメディ! 疲れた夜に読むと元気が出ますよ。
主人公ゼオのキャラクター紹介
本作の主人公、ゼオ。
彼はフリーランスのネクロマンサーとして活動していますが、その実態は「超」がつくほどの貧乏生活を送っています。
見た目はひ弱そうで、性格も基本的には小心者。
「死霊術師」という肩書きから連想されるような邪悪さやカリスマ性は、日常パートでは皆無と言っていいでしょう。
| 名前 | ゼオ |
|---|---|
| 職業 | ネクロマンサー(死霊術師) |
| 性格 | 小心者、お人好し、いざという時は勇敢 |
| 悩み | 常に金欠、ルカに振り回されること |
しかし、ゼオの最大の魅力は、その「ギャップ」にあります。
普段は頼りない彼ですが、死霊術の腕前は本物。
そして何より、「ここぞ」という場面で見せる芯の強さと優しさは、まさしく主人公の器。
読者は「なんだこいつ情けないな」と笑いながらも、ふとした瞬間に見せる彼の真剣な眼差しにドキッとさせられるのです。
吸血鬼ルカの人物像と性格
もう一人の主人公であり、ヒロイン(?)のルカ。
彼女は由緒正しき吸血鬼の家系に連なるお嬢様……のはずですが、その実態は「傲岸不遜」で「コミュ障」という、なかなか厄介な性格の持ち主です。
高飛車な態度でゼオに接するものの、それは彼女の不器用さの裏返しでもあります。
- ● プライド: エベレスト級に高い
- ● コミュニケーション能力: 壊滅的
- ● 目的: 優秀な「しもべ」を手に入れること
- ● 弱点: 想定外の事態に弱い、実は寂しがり屋?
「私のしもべになりなさい!」と上から目線で迫るものの、どこか抜けていて憎めない。
いわゆる「ポンコツ可愛い」属性の極致を行くキャラクターです。
彼女がなぜそこまで「しもべ」にこだわるのか、その背景に見え隠れする「孤独」や「純粋さ」も、物語を読み進めるにつれて明らかになっていきます。
ルカのコロコロ変わる表情(特に焦り顔)は、本作の大きな見どころの一つと言えるでしょう。
彼女のツンデレ……というより「ツンポンコツ」な魅力は、【DMMブックス】で今すぐ確認してみてください。破壊力抜群です。
ゼオとルカの出会いシーン解説
二人の出会いは、とある「依頼」から始まります。
ある日、ゼオのもとに舞い込んだ一件の除霊依頼。
依頼主は、屋敷に住む深窓の令嬢・ルカ。
「屋敷に出る霊を退治してほしい」という彼女の言葉を信じ、ゼオは勇んで屋敷へと向かいます。
貧乏な彼にとって、これは久々の大仕事。
「これでようやくまともな飯が食える!」と意気込むゼオでしたが、屋敷の扉を開けた瞬間から、すでにルカの「罠」は発動していたのです。
この出会いのシーン、一見するとホラー映画の導入のような雰囲気なのですが、ページをめくるごとに雲行きが怪しくなっていく演出が秀逸です。
読者は「あれ? これ何かがおかしいぞ?」とゼオと共に違和感を抱き始めます。
物語のスタート:除霊依頼の顛末
屋敷に到着したゼオを待ち受けていたのは、恐ろしい悪霊……ではありませんでした。
なんと、依頼そのものが真っ赤な嘘。
ルカの真の目的は、除霊ではなく「ゼオをおびき寄せること」だったのです。
彼女は吸血鬼としての能力を行使し、ゼオを自分の「しもべ」にするために彼を呼び出したのでした。

普通のホラーならここで絶体絶命のピンチですが、ここからが「てんてこまい」の始まりです!
「騙された!」と気づいた時には時すでに遅し……かと思いきや、ゼオもただでは転びません。
嘘の仕事に翻弄されるゼオの展開
「除霊なんて嘘よ、私の血の糧になりなさい!」と迫るルカ。
しかし、小心者のゼオはパニックになりながらも抵抗します。
ここで発揮されるのが、彼のネクロマンサーとしての能力。
ただ逃げるのではなく、咄嗟の機転で反撃(?)に出るのです。
結果として屋敷の中は大騒動に発展。
逃げるゼオ、追うルカ。
飛び交う魔法と吸血鬼の怪力。
その過程で、高価そうな壺は割れ、重厚な扉は破壊され、屋敷の中はめちゃくちゃに。
「命拾いはしたけれど……これ、弁償どうするの?」という、あまりに現実的な問題がゼオに降りかかります。
嘘の依頼で呼び出され、命を狙われた挙句、なぜか借金を背負いそうになる理不尽さ。
ゼオの悲哀と、それを引き起こしたルカの「やってしまった」顔の対比が最高に笑えます。
血を巡る主従関係の駆け引き
この騒動の結末が、本作の最もユニークな設定を生み出します。
ルカはゼオの血を吸って「しもべ」にしたい。
一方、ゼオは対抗手段として、ネクロマンサーの術でルカを「従霊(ファミリア)」扱いにしようと画策(あるいは事故的にそうなりかける)。
「吸血鬼が人間を支配するか」vs「死霊術師が吸血鬼を使役するか」
この主従関係の綱引きが、物語の軸となります。
互いに相手を支配下に置こうとしつつも、借金返済(屋敷の修繕費)のために協力せざるを得ない奇妙な同居生活。
「絶対にあんたの言うことなんて聞かないんだから!」「いや、君が壊したんでしょ!?」という痴話喧嘩のようなやり取りの中に、二人の関係性の変化が見え隠れします。
この絶妙な距離感、ラブコメ好きにはたまりません。
物語全体のあらすじ(簡潔版)
- 1. 貧乏ネクロマンサー・ゼオが、令嬢ルカからの除霊依頼を受ける。
- 2. 依頼は嘘で、ルカの正体は吸血鬼。ゼオをしもべにしようと襲い掛かる。
- 3. 抵抗するゼオとの攻防で屋敷が半壊。多額の修繕費(借金)が発生。
- 4. 責任の所在を巡りつつ、借金返済のために二人は凸凹コンビを結成。
- 5. 次々と舞い込む(本当の)怪異事件を、喧嘩しながらも解決していく。
序盤の山場ポイント解説
第1巻のハイライトは、やはり「主従契約」を巡る最初のバトルの決着でしょう。
ルカの圧倒的な力の前に屈するかに見えたゼオが、ネクロマンサーとしての「本気」を垣間見せる瞬間。
ここで彼が放つ術や、見せる覚悟は、それまでの「小心者」のイメージを一変させます。
そして、それを受けたルカの反応。
単なる力押しでは勝てないと悟った彼女が、どうやってゼオと折り合いをつけるのか。
この「決着のつけ方」が非常にコミカルかつハートフルで、読者は一気にこの二人のファンになってしまうはずです。
嘘から始まった関係が、やがて本物の信頼(?)へと変わっていく……その第一歩を、ぜひその目で確かめてください。
原作が気になっている方は、【電子書籍サイト】で美麗な作画と細かい描写を確認すると、より一層楽しめますよ!
『ネクロマンサーはてんてこまい!!』見どころ徹底分析:ゴシックとコメディの奇跡の融合

ここからは、私が実際に読んで感じた『ネクロマンサーはてんてこまい!!』の深堀りポイントをご紹介します。
ただのラブコメではありません。
画力、構成、キャラクターの深み……どれをとっても一級品なのです。
ゴシックロマンスとしての魅力
まず目を引くのが、その圧倒的な画力で描かれるゴシックな世界観。
ルカの衣装であるフリルのついたドレス、屋敷の重厚な装飾、夜闇に浮かぶ月。
これらは「ゴシックロマンス」の王道を行く美しさです。
「美少女吸血鬼と死霊術師」というモチーフ自体が、すでに絵画のような美しさを持っています。
シリアスなシーンでの、影を落としたルカの表情などは、思わず息を呑むほどの麗しさ。
この「ガチ」な美しさがあるからこそ、後のコメディパートがより一層際立つのです。
ストーリーのテンポとコメディ要素
そんな美しい世界観の中で繰り広げられるのは、まるでジェットコースターのような会話劇。
ゼオのツッコミと、ルカの天然ボケ(あるいは高飛車ボケ)の応酬は、読んでいて非常に心地よいリズムを生んでいます。
「てんてこまい」というタイトル通り、次から次へとトラブルが発生し、息つく暇もありません。
【ここが面白い!】
シリアスな顔でかっこいいセリフを言った直後に、お腹が鳴ったり、足元の瓦礫につまずいたりする「落とし」のテクニックが秀逸。
戦闘・バトル描写の特徴
コメディばかりかと思いきや、バトルシーンも見逃せません。
ゼオは「死霊術師」。
彼の戦い方は、剣や魔法でド派手に攻撃するのとは少し違います。
霊を使役し、相手の隙をつき、場の状況をコントロールする知能戦的な側面も。
また、ルカの吸血鬼としての身体能力(怪力やスピード)が、ゼオのサポートによってさらに活きるシーンなどは、少年漫画的な熱さも兼ね備えています。
アンデッド(死霊)描写のポイント
ネクロマンサーものの醍醐味といえば、使役される「アンデッド」たちの描写。
本作に登場する霊たちは、単なる道具ではなく、どこか愛嬌のある存在として描かれることも。
ゼオが彼らをどう扱っているかを見ることで、ゼオの優しさや死生観が伝わってくる作りになっています。
怖いだけじゃない、どこか憎めないアンデッドたちにも注目です。
貧乏ネクロマンサーの苦難と成長
ゼオの「貧乏」設定は、単なるギャグではありません。
依頼がない、報酬が安い、装備が買えない……そんな現実的な厳しさが、彼のハングリー精神を養っています。
物語を通じて、彼がお金(生活)のために必死になる姿は、現代社会を生きる私たちにも通じるものがあります。
ルカという「金食い虫(?)」を抱え、それでもなんとか生きていこうとするゼオの逞しさに、読者はいつしかエールを送っていることでしょう。
吸血鬼×死霊術のファンタジー設定
「吸血鬼」と「死霊術」。
似て非なるこの二つの能力が、どう絡み合うのか。
例えば、吸血鬼にとっての「死」とは何か? 死霊術師は「不死者(ヴァンパイア)」をどう定義するのか?
作中では、こうした魔法設定の掘り下げもしっかりなされており、ファンタジー好きを唸らせる考察要素も満載です。

設定マニアな方も満足できる、意外と奥深い魔法理論が登場するかも……?
ゼオが勇敢さを見せるシーン
普段は逃げ腰なゼオですが、彼が真にかっこいいのは「誰かを守る時」です。
ルカがピンチに陥った時、あるいは罪のない人々が巻き込まれそうになった時。
彼は震える足を踏ん張り、強大な敵に立ち向かいます。
「怖いけど、やるしかない」
この等身大の勇気が、ゼオというキャラクターを最高に魅力的にしています。
第1巻でこのシーンを見て感動した方は、ぜひ【電子書籍サイト】で原作の迫力ある見開きを確認してみてください。線の一本一本から気迫が伝わってきます。
ルカの内面と関係性の変化
最初はゼオを利用することしか考えていなかったルカ。
しかし、共に過ごす中で、彼女の心にも変化が訪れます。
ゼオの優しさに触れ、少しずつ「信頼」のようなものが芽生えていく過程。
けれど、素直になれない彼女は、それを「しもべへの慈悲」と言い換えて誤魔化します。
このじれったい心理描写こそ、本作のラブコメ成分の核。
ルカがふと見せる、年相応の少女のような笑顔は破壊力抜群です。
コミカルな日常シーンの見どころ
バトル以外の日常パートも充実しています。
食事のシーン(吸血鬼の食事事情 vs ゼオの節約料理)、掃除のシーン、街へ買い出しに行くシーン。
何気ない生活の中で、文化の違う二人が衝突し、妥協点を見つけていく様は、まるで新婚生活(?)のよう。
特に、世間知らずなルカが引き起こす騒動を、ゼオが必死にフォローする姿は涙ぐましくも笑えます。
世界観のゴシック・ファンタジー性
街並みや小道具のデザインにも注目してください。
中世ヨーロッパ風の石畳、ガス灯、アンティークな家具。
これらの美術設定が非常に細かく描き込まれており、物語への没入感を高めてくれます。
主要キャラ同士の掛け合いと魅力
ゼオとルカだけでなく、今後登場するであろうサブキャラクターたちとの掛け合いも期待大。
ネクロマンサー組合の仲間や、他の吸血鬼、あるいは敵対するエクソシストなど。
個性的な面々が、この「てんてこまい」な状況をさらに加速させていくことでしょう。
主従関係が進む心情描写
「主従」という契約関係から、「相棒」へ。
そしてもしかしたら「恋人」へ……?
二人の関係性のラベルがどう書き換わっていくのか。
そのグラデーションのような心情の変化を、作者・水清十朗先生は非常に丁寧に描いています。
今後の展開予想・期待要素
第1巻のラストや、連載の展開を見るに、今後はより大きな事件に巻き込まれていくことが予想されます。
ルカの過去や、彼女の家系に隠された秘密。
そしてゼオ自身の出生や能力の秘密。
シリアスな伏線も散りばめられており、単なるコメディでは終わらない予感がします。
作品ジャンルとしての魅力分析
本作は「異種族間コミュニケーションもの」の系譜にありつつ、「貧乏・生活感」というスパイスを加えたことで、独自の立ち位置を確立しています。
「ファンタジー世界でリアルな苦労をする」という、ある種の「なろう系」的な親しみやすさと、クラシックな漫画の構成力が融合した良作です。
読者に人気のエピソード概観
SNSなどで特に人気が高いのは、やはり「ルカがデレた(ように見える)回」や「ゼオが男気を見せた回」。
特に、ルカが初めてゼオに「ありがとう」のような言葉(だいぶ遠回しな表現ですが)を伝えるシーンは、多くの読者が悶絶しました。
ゼオとルカの関係性が象徴するテーマ
孤独だった二人が、互いに欠けている部分を補い合う。
凸凹コンビのようですが、実はパズルのピースのようにぴたりとハマる二人。
「誰かと共に生きる面倒くささと、それ以上の温かさ」を、この作品は教えてくれているのかもしれません。
そんな深いテーマを、笑いの中に包んで届けてくれる『ネクロマンサーはてんてこまい!!』。
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きっと、新しい発見があるはずです。
この記事の総括

- ✔ 『ネクロマンサーはてんてこまい!!』は、貧乏死霊術師とポンコツ吸血鬼の主従逆転コメディ。
- ✔ ゼオの意外な勇敢さと、ルカの傲慢だけど憎めないキャラクターが最大の魅力。
- ✔ ゴシックな美しい世界観と、生活感あふれるドタバタ劇のギャップが面白い。
- ✔ 嘘の依頼から始まる二人の関係が、どう信頼へと変わっていくかが物語の核。
- ✔ バトル、コメディ、ラブ(?)のバランスが絶妙で、男女問わず楽しめる作品。
いかがでしたでしょうか。
発売されたばかりの『ネクロマンサーはてんてこまい!!』第1巻。
まだ物語は始まったばかりですが、すでに名作の予感が漂っています。
ゼオとルカ、二人の行く末を一緒に見守っていきましょう!
私自身、今後の展開が楽しみで仕方ありません。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。



