『野生のラスボスが現れた!』で、魔神王オルムの配下として登場する七曜。
マルスやルーナだけでなく、ディーナにつながる人物も所属しているため、「メンバーは誰?」「それぞれ何の能力を使う?」「七英雄や十二星天とは違う組織?」と、関係が混ざってしまうこともあると思います。
七曜は七つの属性に対応する幹部集団ですが、全員が同じ立場・目的で魔神王に仕えているわけではありません。
特にソルとウェヌスの正体を知ると、七曜が単なる敵の精鋭部隊ではないことが分かります。
この記事では、七曜7人の名前・正体・能力を一覧で整理し、オルムやテラとの関係、十二星天との実力差まで順番に解説します。
📝 この記事のポイント
- 七曜7人の名前・担当属性・正体・主な能力
- ソルが「日」と「天」の二つの呼び方を持つ理由
- ウェヌスとディーナ、魔神王オルムとテラの関係
- 七英雄・十二星天との違いと、七曜の強さを考えるポイント
⚠️ 注意・ネタバレ
この記事は原作Web版を基準に、七曜の正体や物語後半の設定まで扱います。
書籍版・漫画版・アニメ版では、説明の順番や描写の分量が異なる場合があります。
【野生のラスボス】七曜のメンバー一覧!7人の正体と能力
📌 ここでのポイント
七曜7人の名前・属性・正体・能力を一覧で整理
七曜のメンバーは、ソル、ルーナ、マルス、メルクリウス、ユピテル、ウェヌス、サートゥルヌスの7人です。
それぞれ日・月・火・水・木・金・土に対応し、魔神王に仕える将として活動します。
まずは、名前と戦い方をまとめて確認しておきましょう。
| メンバー | 担当属性・呼称 | 正体・立場 | 主な能力・特徴 |
|---|---|---|---|
| ソル | 日/本人は「天」を好む | 日龍(天龍)のアバター | 高い身体能力、光線攻撃、補助天法 |
| ルーナ | 月 | テラと親しい魔神族の女性 | 影を利用する隠密行動、暗殺・諜報、補助効果の解除 |
| マルス | 火 | スヴェル侵攻に関わる魔神族の少年 | 炎と氷の短剣を使った二刀流 |
| メルクリウス | 水 | テラ・ルーナの幼馴染である魔神族 | 身体の液状化、水の触手、氷への変化 |
| ユピテル | 木 | ギャラルホルンで暗躍する魔神族 | 風の刃、風による防御・移動、潜入工作 |
| ウェヌス | 金 | ディーナが七曜で用いる名前 | 記憶・認識への干渉、思考誘導、内部工作 |
| サートゥルヌス | 土 | 魔神王の命令に従う魔神族の女性 | 土を司るが、具体的な戦闘技の描写は限定的 |
魔神王オルムと、その息子にあたるテラは、この7人とは別に整理すると分かりやすくなります。
また、属性名だけから能力を決めつけるのも注意したいところです。
ユピテルは「木」でも風を使い、マルスは「火」でも氷の短剣を併用するため、私は担当属性と実際の戦い方をセットで覚えることをおすすめします。
ソルの正体は日龍のアバター!「日」ではなく「天」を名乗る理由
ソルは、七曜の「日」を司る男性です。
ただし本人は「日」という呼び名を好まず、「天」のソルと呼ばれることを望んでいます。
原作では、呼び名の響きに加え、マルスの「火」と読みが重なることを理由に挙げています。
その正体は、五龍の一角である日龍、別名・天龍から生まれたアバターです。
ここでいうアバターは分身体にあたる存在であり、ソルには独立した自我があります。
普通の七曜と同程度の実力に見せていたものの、本来のレベルは1000に達し、獅子王レオンにも匹敵する戦闘力を持っています。
力任せの近接戦だけでなく、強力な光線を放ち、自身を補助天法で強化しながら戦えることも厄介です。
複数人で対抗しても、時間がたつほど自分に補助を重ねてくるため、単に人数をそろえれば押し切れる相手ではありません。
なお、ソルを「魔神族ではない」とだけ説明するのは正確ではありません。
本人は原作で、創り手が違うものの、自分も魔神族であると説明しています。
私は、ソルの怖さは強さそのものより、周囲が知っていた「七曜の一人」という評価を一気に覆してくる点にあると感じます。
ルーナの能力は隠密・諜報が中心!格上にも意味を持つ解除魔法
ルーナは、七曜の「月」を司る女性で、テラと互いに想いを寄せる関係にあります。
正面からぶつかる戦闘力は七曜の中でも低い一方、影に潜むなどの隠密行動や、暗殺・諜報を得意としています。
ルーナは、真正面で強さを競うより、相手に気付かれずに動くことで持ち味を発揮する人物です。
また、月属性魔法のルナ・ディスペルには、相手にかかった補助効果を解除する働きがあります。
ソルとの戦いでは、彼にかかった補助天法の一つを解除し、強者同士の戦闘を援護しています。
この解除は命中すれば力量差にかかわらず成立しますが、格上に何度も当て続けられるわけではありません。
最初の一撃が通っても、警戒された後は避けられるため、「格上を簡単に無力化できる能力」とまではいえないでしょう。
それでも私は、直接攻撃が通りにくい相手に、自分の得意分野で貢献する場面がルーナらしい魅力だと思います。
アイゴケロスと対峙した場面や、両者の能力差を詳しく知りたい方は、アイゴケロスとルーナの戦い・巨大化と決着の解説も参考にしてください。
マルスは火の七曜!炎と氷の短剣を使う二刀流
マルスは、七曜の「火」を司る少年の姿をした魔神族です。
スヴェルへの侵攻に関わり、アリエスの復讐心を利用しながら、人類側の戦力を崩そうと動きます。
戦闘では、右手に炎の短剣、左手に氷の短剣を構える二刀流を使用します。
「火のマルス」という肩書きでも、攻撃手段が炎だけに限られているわけではありません。
冷気で相手の動きを鈍らせ、炎を組み合わせて攻めるのが基本で、その連携を氷炎二重殺という技として披露します。
素早く動きながら二つの刃を使うため、普通の戦士にとっては対応しにくい相手でしょう。
一方で、相手との力量差を見抜く判断には問題があり、自分の技に対する自信が先に立ちます。
私には、マルスは「七曜だから弱い」のではなく、十分な強さを持ちながら、ルファスという想定外の存在に出会ってしまった人物に見えます。
メルクリウスは水の身体を持つ!斬られても立て直せる厄介さ
メルクリウスは、七曜の「水」を司る男性で、テラやルーナとは幼馴染です。
ルーナへの好意を胸に秘めていますが、その気持ちを素直に伝えることができずにいます。
能力面で特徴的なのは、身体を水のように変化させられることです。
通常の斬撃では身体を傷つけても有効なダメージにつながりにくく、水の身体を戻して戦闘を続けます。
水の触手で攻撃したり、身体を氷へ変化させたりと、攻守に応用できる点も強みです。
対抗する側には、ただ武器を振り続けるだけでなく、動きを妨げながら魔法攻撃を通すような連携が求められます。
ただし、物理攻撃を受け流せることと、あらゆる攻撃に無敵であることは別です。
また、本人は魔神族の存在や宿命に疑問を抱いており、その焦りが独断での行動につながっていきます。
私は、メルクリウスを単なる水属性の敵として見るより、友人への想いと、自分たちの未来への不安を抱えた人物として見ると、行動の意味が理解しやすいと感じます。
ユピテルは木の七曜なのに風を操る!リーブラとの相性が重要
ユピテルは、七曜の「木」を司る男性で、天翼族の国ギャラルホルンに潜入して暗躍します。
白翼派と混翼派の対立をあおり、内側から国を不安定にしようとする工作が主な役割です。
戦闘では風を操り、見えない刃を生み出したり、自分の移動を助けたりします。
本作の木属性は、木々だけでなく風も扱う、大自然に関係する属性です。
そのため、木属性のユピテルが風の力で攻撃・防御・回避を行うことに矛盾はありません。
実際に、風を利用して砲撃をかわし、弾丸の軌道をそらすなど、機動力を生かした戦いを見せています。
しかし、対峙したリーブラは金属性で、木属性に対して有利なうえ、実力そのものも上回っていました。
ユピテルにとっては、得意の逃げ方や防御が通用しにくい、非常に厳しい相手だったのです。
私はこの対決が、能力の説明だけでなく「誰を相手にするか」で強さの見え方が変わる、分かりやすい例だと思います。
対戦相手の武装や追跡能力については、リーブラの強さ・ブラキウムの能力と弱点で詳しく整理しています。
ウェヌスの正体はディーナ!七曜・参謀・オフューカスの顔を持つ
ウェヌスは、七曜の「金」を司る女性として活動していた人物です。
その正体は、ルファスのそばで参謀を務めるディーナです。
つまり、ディーナとウェヌスは別々のメンバーではなく、同じ人物が立場に応じて使い分けている名前になります。
彼女の重要な能力は、記憶や認識への干渉、思考誘導です。
七曜の内部に入り込み、他のメンバーの行動や敵味方の認識を誘導することで、正面から戦う以上の影響を与えています。
ただし、「金の七曜だから金属操作が主能力」と単純に結び付けるのは避けたいところです。
ディーナは水・金の属性を得意としますが、七曜としての役割を理解するうえでは、内部工作と情報操作が特に重要になります。
物語後半では、女神のアバターであることに加え、ルファスから蛇遣いのオフューカスという名を与えられた十三人目の配下であることも明らかになります。
私は、七曜を読み解く際に最も注意したいのがウェヌスで、「どこに所属して見えるか」と「誰のために動いているか」を分ける必要があると感じます。
女神との関係や、裏切りに見える行動の真意は、ディーナの正体・ウェヌスとオフューカスの関係で掘り下げています。
サートゥルヌスは土の七曜!確認できる役割と能力の範囲
サートゥルヌスは、七曜の「土」を司る女性です。
原作では、ウェーブのかかった茶色の髪と、灰色のローブを身に着けた魔神族として登場します。
ソルやウェヌスのような特殊な正体があるわけではなく、通常の魔神族です。
また、作者の人物紹介ではレベル300であることが示されています。
ただし、具体的な必殺技や、土属性を用いた戦い方については、詳しく描かれていません。
「土の七曜」という肩書きから、巨大な土壁や地震などを自在に扱うと補ってしまうと、作中で確認できる情報を超えてしまいます。
分かりやすい登場場面は、魔神王の城を訪れたルファスとベネトナシュを、オルムの命令で案内するところです。
相手との力の差を理解して敵対を避ける姿は、他の七曜とは違った印象を残します。
私は、サートゥルヌスについては派手な隠し能力を想像するより、状況を見て無謀な戦いを選ばない人物として押さえるのが自然だと思います。
七曜の正体と組織の仕組み|オルム・七英雄・十二星天との違い
📌 ここでのポイント
オルムとテラも七曜?7人の幹部と統率者を分けて考える
魔神王オルムは魔神族の頂点に立つ存在であり、七曜の一人ではありません。
テラも七曜に深く関わりますが、日・月・火・水・木・金・土の7席に数える人物ではありません。
オルムの下にテラがおり、テラが七曜を統率する立場にある、と整理すると分かりやすくなります。
| 人物・集団 | 立場 | 七曜7人に含むか |
|---|---|---|
| オルム | 魔神族の頂点に立つ魔神王 | 含まない |
| テラ | 魔神王の息子で、七曜を統率する立場 | 含まない |
| ソルたち7人 | 七つの属性を担当する幹部 | 含む |
七曜の内部ではソルがまとめ役として扱われる説明もありますが、テラがその上で指示を出すこととは両立します。
また、テラはオルムが自らの魔力で生み出した、息子と呼ぶべき存在です。
名前から「土」の担当だと思うかもしれませんが、土の七曜はサートゥルヌスです。
私は、テラを8人目として一覧に足すより、「七曜を率いる王子」として別に置いた方が、人数にも人物関係にも迷わず読めると思います。
七曜・七英雄・十二星天の違いは?所属と役割を比較
本作には数字を含む集団名が多く登場しますが、七曜、七英雄、覇道十二星天は、それぞれ成り立ちが異なります。
名前の似ている七曜と七英雄も、同じ7人を別の角度から呼んだものではありません。
| 集団 | 基本的な立場 | 代表的な人物 |
|---|---|---|
| 七曜 | 魔神王配下の、七属性に対応する幹部集団 | ソル、ルーナ、マルスなど |
| 七英雄 | 200年前、ルファスとの決戦に関わった七人の実力者 | アリオト、メグレズ、ミザール、ベネトナシュなど |
| 覇道十二星天 | ルファスに仕える直属の配下 | アリエス、リーブラ、アイゴケロス、レオンなど |
見分ける基本は、「魔神王の幹部が七曜」「200年前の英雄たちが七英雄」「ルファスの直属配下が十二星天」です。
ただし、十二星天の一部が魔神族側と行動を共にした時期があるため、その場面だけを見ると所属が混ざりやすくなります。
アイゴケロスが魔神族と協力していても、七曜の一人に変わったわけではありません。
さらに、ウェヌスのように別の顔を持って潜入する人物もいるので、私は「元の所属」「その時の協力相手」「本当の目的」を分けて読むと理解しやすいと感じます。
七英雄側の人物を整理したい方は、七英雄の一覧・正体とルファスを封印した理由を確認してみてください。
七曜は弱い?十二星天との比較ではソルを別に見る必要がある
七曜は魔神王の幹部ですが、だからといって全員が十二星天に匹敵するわけではありません。
通常の七曜はレベル300級として描かれ、ルファスや十二星天の上位陣と比べると大きな差があります。
一方で、現代の普通の騎士や冒険者からすれば、十分に脅威となる実力者です。
「十二星天に勝てない」と「一般の人々にとって弱い」は、分けて考える必要があります。
しかも、ソルは本来の力を隠したレベル1000の存在であり、普通の七曜と一括りにできません。
ウェヌスも通常の魔神族としての枠には収まらず、直接の戦闘以外で組織を動かす力を持っています。
そのため、七曜を比較するなら、まず特殊な正体を持つ二人を分け、そのうえで他の五人の得意分野を見る方が適切でしょう。
ルーナの隠密、メルクリウスの液状化、ユピテルの機動力は、同じようなレベルでも性質が違います。
私は、細かな順位を無理につけるより、正面戦闘・防御・潜入・援護のどこで役立つかを見た方が、七曜の個性を楽しめると思います。
比較相手となるルファスの配下については、十二星天の最強ランキング・主要メンバーの能力比較でまとめています。
七曜の背景にある魔神族の正体|人類を襲う宿命と個人の想い
七曜の正体をさらに理解するには、魔神族そのものの成り立ちが重要になります。
原作では、魔神族は普通の生物ではなく、女神によって生み出された、人類へ向けた攻撃魔法であると説明されます。
人の形をして考える力があっても、人類を攻撃する役割から自由になれないことが、彼らの抱える問題です。
メルクリウスは、人類との敵対をやめれば消えてしまう自分たちの在り方に疑問を抱いていました。
人類に勝ったとしても、その先に何があるのかという疑問は、単なる侵略者の説明では片付かないものです。
テラもまた、その宿命から抜け出す道を探そうとしています。
その一方で、七曜の組織にはソルやウェヌスが入り込み、監視や誘導のための足場として利用していました。
つまり、七曜には人類と戦う表向きの役割と、内部から動かされる組織としての事情が重なっています。
ただ、私は魔法として生まれたという設定が、彼らの想いまで空虚なものにするとは感じません。
ルーナやメルクリウスが誰かを大切に思う姿が描かれるからこそ、与えられた役目と個人の願いの食い違いが印象に残ります。
💡 考察ポイント
七曜を見るときは、「誰に仕える幹部か」に加えて、「本人は何を望んでいるか」に注目すると、戦う理由や選択の違いが見えてきます。
七曜を原作で追うなら?能力の描写と正体の説明を読み比べたい
七曜を詳しく知りたい場合は、初登場の戦いと、後半で明らかになる事情を合わせて読むと理解が深まります。
原作Web版では、マルスの二刀流が第16話、ユピテルの風を使った戦いが第28話、メルクリウスの戦闘や内面が第83~84話で描かれます。
ソルの呼び名や正体は第142~143話、ルーナの解除魔法は第145話、サートゥルヌスによる案内は第152話が確認の目安です。
ウェヌスとディーナ、オフューカスの名前がつながる説明は、第156話で読むことができます。
Web版は、作者・炎頭さんが公開している『野生のラスボスが現れた!』の作品ページから読めます。
Web版の話数は、書籍版・漫画版・アニメ版の話数とは一致しないため、そのまま置き換えないようにしてください。
私は、まず戦闘場面で能力を楽しみ、その後に正体が分かった状態で会議や会話を読み返すと、七曜の印象が大きく変わると思います。
アニメから原作へ進みたい方は、アニメ2期と原作小説・漫画の対応、続きを読む位置の解説も参考にしてください。
📚 原作を手元で読みたい方へ
漫画版のタイトルは『野生のラスボスが現れた! 黒翼の覇王』です。
購入する際は、漫画版と原作小説を取り違えないよう、商品名と巻数を確認してください。
BOOK☆WALKER|初回購入は税抜購入額の50%をコイン還元
基本条件は会員登録から30日以内の初回購入・200冊までで、購入時の値引きとは異なります。
漫画・小説の読み方や購入先の違いは、『野生のラスボス』はどこで読める?電子書籍サービスの比較で整理しています。
🎬 七曜の登場場面をアニメで見返すなら
2026年10月30日時点のアニメ公式案内では、第1期の配信先にDMM TVとAmazon Prime Videoが掲載されています。
視聴する際は、対象シーズンと、見放題・レンタル・追加契約の有無を各サービスの画面で確認してください。
第2期は第1期と配信案内が異なるため、同じ条件で視聴できるとは限りません。
DMM TVで配信条件を確認する
Prime Videoで配信条件を確認する
サービス内容を先に知りたい方は、DMMプレミアムで何ができるのか詳しく確認するも参考にしてください。
この記事の総括
- 七曜のメンバーは、ソル・ルーナ・マルス・メルクリウス・ユピテル・ウェヌス・サートゥルヌスの7人です。
- 七つの属性に対応しますが、属性名だけで使う技のすべてが決まるわけではありません。
- ソルは日龍のアバターで、「日」より「天」と呼ばれることを好む別格の実力者です。
- ルーナは隠密・諜報、マルスは炎と氷の二刀流、メルクリウスは水の身体、ユピテルは風を使った戦いが特徴です。
- ウェヌスの正体はディーナであり、記憶・認識への干渉や内部工作が重要な役割を持ちます。
- サートゥルヌスは土の七曜ですが、具体的な戦闘能力の説明は限定的です。
- 魔神王オルムとテラは七曜7人の外側におり、七英雄・十二星天もそれぞれ別の集団です。
七曜は、名前と能力に加えて「誰のために動き、何を望んでいるのか」まで見ていくと、物語の裏側をより深く楽しめる集団です。


