2026年10月2日から放送されるアニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編。天竺編の続きとなるため、「原作漫画のどこから始まる?」「何巻を買えばアニメの予習ができる?」「三天戦争は何巻から何巻まで?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、アニメ三天戦争編は原作21巻・第186話「It’s been real」から始まると考えられます。一方、三勢力がそろう本格的な三天戦争を読むなら23~27巻が中心です。
「アニメの開始地点」と「原作で三天戦争と呼ばれる中心範囲」が異なる点には注意が必要です。この記事では、天竺編最終話とのつながり、巻ごとの内容、アニメがどこまで進むのかを、重大なネタバレを抑えて整理します。
📝 この記事のポイント
- 天竺編の続きは原作21巻・第186話から
- 第186話は21巻の後半に収録されている
- 三天の三勢力が本格的に動くのは23巻以降
- 三天戦争の決着は26巻終盤~27巻冒頭が目安
- アニメの最終到達話は放送前のため未発表
⚠️ネタバレ注意
この記事はアニメ「天竺編」までの結末と、三天戦争編の導入に触れます。三天戦争の勝敗や主要人物の生死など、重大な結末はできる限り伏せています。
東リベ三天戦争編は原作どこから?21巻186話が開始地点
📌 先に結論
天竺編の続きから読むなら原作21巻・第186話からです。巻の途中から始まるため、電子書籍でも紙の単行本でも21巻を選びましょう。
アニメ天竺編は原作21巻185話まで
前シリーズの「天竺編」は、アニメ第50話「Meet his fate」で終了しました。このエピソードは原作漫画の第185話「Meet his fate」までに相当します。
第185話では関東事変後の出来事が描かれ、天竺との戦いにひと区切りがつきます。その次にあたる第186話から、東京卍會とタケミチの運命が新しい段階へ進みます。
| 確認項目 | 原作の対応地点 |
|---|---|
| アニメ天竺編の最終地点 | 21巻・第185話まで |
| 三天戦争編の開始地点 | 21巻・第186話から |
| 続きから買う巻 | 21巻 |
| 三天戦争の中心範囲 | 23~27巻 |
21巻には第180話から第188話までが収録されています。そのため、第186話から読みたい場合でも22巻ではなく21巻が必要です。
第186話から読んだほうがよい理由
第186話以降には、天竺との抗争を終えたマイキーたちの決断と、タケミチが戻った未来が描かれます。この区間は、三天の抗争が始まる前の「梵天編」にあたる導入部分です。
ここを飛ばして23巻から読むと、タケミチがなぜ再び過去へ戻ったのか、今回のタイムリープで何を目指しているのかが分かりにくくなります。三天戦争だけを早く読みたい場合でも、初読なら第186話から追うのがおすすめです。
三天戦争そのものは何巻から何巻まで?
「三天戦争」という名称でまとめられる範囲は、媒体や解説方法によって少し差があります。大きく分けると、次の3段階で考えると分かりやすいです。
| 段階 | 巻の目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 新章への導入 | 21~22巻 | 天竺編後の未来、マイキーとの再会、新たなタイムリープ |
| 三天の登場と対立 | 23~25巻 | 関東卍會・六波羅単代・梵の三勢力が動き始める |
| 三天戦争の本戦と決着 | 26巻~27巻冒頭 | 三勢力が直接衝突し、東京の勢力図が変化する |
電子書籍ストアでは「三天戦争編」を23~27巻のセットとして扱う例もあります。ただし、これは三天の登場後を中心にまとめた区分です。アニメ天竺編の直後から一話も飛ばさず読むという目的なら、21巻186話からが正解です。
⚡️ 買う巻を間違えないための整理
- アニメ天竺編の続きが読みたい:21巻から
- 三天の新キャラクター登場後を読みたい:23巻から
- 三天戦争の本戦を読みたい:26巻から
- 導入から決着までまとめて読みたい:21~27巻
アニメ三天戦争編は原作の何巻まで?放送範囲を予想
公式発表で確定している情報
TVアニメ公式サイトでは、「三天戦争編」が2026年10月2日からMBS・TBS・CBCのアニメイズム枠、AT-Xほかで放送されることが発表されています。公式PVやキャラクター情報でも、瓦城千咒、寺野南、明司武臣、今牛若狭、荒師慶三など、三天戦争に関わる人物が公開されています。
一方、2026年9月23日時点では、公式から全何話になるのか、1クールか2クールか、原作の何話まで描くのかは発表されていません。したがって、「必ず27巻までアニメ化される」と断定することはできません。
有力なのは27巻234話付近まで
物語の区切りを考えると、アニメ三天戦争編は27巻・第234話付近まで描く可能性があります。第234話では大抗争後の勢力図が示され、三天戦争の結末を確認できるためです。
原作27巻には第234話から第242話までが収録されています。第235話以降はタケミチが次の戦いへ進むための準備に入り、二代目東京卍會と関東卍會の最終決戦へつながっていきます。
そのため、三天戦争だけできれいに区切るなら234話前後が自然です。ただし、最終話で次章への導入をどこまで入れるかによって、235話以降まで進む可能性もあります。
🔖 確定情報と予想を分けると
確定:アニメ三天戦争編は2026年10月2日から放送。
確定:前作の続きは原作21巻186話。
未確定:全話数と最終到達地点。
予想:三天戦争が決着する27巻234話付近まで。
アニメ終了後の続きは何巻から買う?
放送前の段階では、アニメ終了後の購入巻はまだ確定できません。もし第234話まで描かれた場合、第235話も同じ27巻に収録されているため、アニメの続きも27巻から読むことになります。
一方、第242話まで進んだ場合は、続きは28巻・第243話からです。最終回放送後は、エンドクレジット直前の場面と原作27巻の収録話を照合して判断する必要があります。
| アニメの終了地点 | 続きを読む巻・話 |
|---|---|
| 27巻234話まで | 27巻235話から |
| 27巻242話まで | 28巻243話から |
| それ以前で終了 | 最終話に対応する巻の次話から |
21巻から読むべき?23巻からでも大丈夫?
私がおすすめするのは21巻からです。第186話以降には、マイキーが東京卍會の仲間たちから距離を置いた理由や、新しいタイムリープの条件が描かれます。三天戦争編全体の目的を理解するうえで欠かせません。
- 21巻から:天竺編後の決断と新章への接続を確認できる
- 22巻から:未来のマイキーを巡る重要展開からまとめて読める
- 23巻から:三天の勢力争いを中心に追えるが、導入を一部飛ばすことになる
天竺編のアニメを見てから時間が空いている方は、21巻を最初から読み直す方法もあります。21巻前半にはアニメ最終話付近の展開が収録されているため、関東事変から新章への流れを自然に思い出せます。
原作は全31巻で完結済み
『東京卍リベンジャーズ』の原作漫画は、全31巻・第278話で完結しています。三天戦争の後には、二代目東京卍會と関東卍會による最終決戦が待っています。
アニメ三天戦争編の予習だけなら21~27巻、三天戦争後から原作最終回まで一気に読みたいなら27~31巻が目安です。アニメの続きを待たずに結末まで知りたい方は、完結済みなので途中で刊行待ちになる心配もありません。
✅️ 『東京卍リベンジャーズ』を原作で読む
天竺編の続きは21巻・第186話からです。アニメ三天戦争編を最後まで予習するなら21~27巻を目安にしてください。
この記事の総括
📝 今回のまとめポイント
- アニメ『東京リベンジャーズ』三天戦争編は2026年10月2日から放送されます。
- アニメ天竺編は原作21巻・第185話まで描かれました。
- 三天戦争編の開始地点は原作21巻・第186話です。
- 第186話は21巻に収録されているため、続きから買う場合は21巻を選びます。
- 三天の三勢力が本格的に登場する中心範囲は23~27巻です。
- 三天戦争の本戦は26巻から始まり、結果は27巻冒頭で確認できます。
- アニメの全話数と最終到達地点は、2026年9月23日時点で未発表です。
- 物語の区切りから、27巻・第234話付近まで描かれる可能性があります。
- 原作は全31巻・第278話で完結済みです。
「三天戦争は23~27巻」と紹介されることがありますが、アニメ三天戦争編は天竺編の続きから始まるため、最初に買うべきなのは21巻です。
マイキーを救うというタケミチの新たな目的、変化したタイムリープ、三つの巨大勢力がぶつかるまでの流れを取りこぼしたくない方は、第186話から読み進めてみてください。


