PR

【マロニエ王国の七人の騎士】アニメは原作どこまで?続きは何巻から読む?

少女·女性マンガ

2026年10月からTVアニメが始まる『マロニエ王国の七人の騎士』。原作漫画はすでに11巻まで刊行されているため、「アニメは原作のどこまでやる?」「何巻まで読めばアニメの先に進める?」「放送後に続きを読むなら何巻から?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、2026年9月29日時点ではアニメが原作の何巻まで進むのかは公式発表されていません。原作の区切りから考えると、第一候補は長男・眠くない編が完結する3巻付近。さらに先まで描く構成なら、獣使い編が一区切りする5巻付近が次の有力候補です。

ただし、3巻と5巻はいずれも「前の章の完結」と「次の章への導入」が同じ巻に収録されています。そのため、アニメ終了後に原作へ移る場合は、単純に「次の4巻・6巻から」と決めるより、終了地点に応じて3巻または5巻から読むほうが取りこぼしを防げます。

📝 この記事のポイント

  • アニメは2026年10月3日からNHK Eテレで放送開始
  • 2026年9月29日時点では全話数・原作到達巻は未発表
  • 現時点の第一候補は原作3巻付近の「長男・眠くない編」完結
  • 長めの構成なら5巻付近の「獣使い編」まで進む可能性もある
  • アニメの続きは終了位置によって3巻または5巻から読むのが安全
  • 原作漫画は既刊11巻で、物語はまだ完結していない
スポンサーリンク
この記事を書いた人
otoji

訪問ありがとうございます。  

長年愛読している漫画や新刊·アニメに関する情報を、より深く、多角的に伝えたいと思い、当ブログを立ち上げました。

当ブログ「コミック羅針盤」が、あなたにとって最高の漫画へ辿り着くための道しるべとなるべく尽力しています。

様々なジャンルの記事を書いていますので、関連記事や他ジャンルの記事も是非読んでいって下さい!

otojiをフォローする

マロニエ王国の七人の騎士のアニメは原作どこまで?

『マロニエ王国の七人の騎士』のTVアニメは、2026年10月3日(土)午後6時25分からNHK Eテレで放送開始します。

原作は岩本ナオさんが「月刊flowers」で連載している同名漫画です。2026年9月時点では単行本11巻まで発売されています。

ただし、放送開始直前の2026年9月29日時点でも、アニメ公式から「全○話」「原作○巻まで」といった最終到達地点は発表されていません。

そのため、現時点で「アニメは絶対に○巻まで」と断定することはできません。

📌 現時点の結論
アニメ化範囲はまだ未確定です。原作の章構成を見ると、3巻付近までが第一候補。それより長い構成の場合は、5巻付近までが次の自然な区切りになります。

第一候補は原作3巻の「長男・眠くない編」完結まで

私が現時点で最も区切りとして自然だと考えているのが、原作3巻で一区切りとなる長男・眠くないの物語です。

物語序盤では、女将軍バリバラの七人の息子たちが登場し、それぞれ異なる特徴を持つ兄弟たちが周辺国へ大使として向かうことになります。

その中で本格的に動き出すのが、長男の「眠くない」と幼なじみの女騎士エレオノーラ、通称エリーを中心とした物語です。

原作2巻では、眠くないとエリーが「夜の長い国」へ向かい、外交任務と二人の関係が大きく動いていきます。そして3巻では事件がさらに深刻化し、出版社自身が3巻を「長男編完結&新章スタート」と紹介しています。

つまり、アニメをひとつのまとまった物語として締めるなら、長男編の決着は非常に分かりやすい終了候補です。

特に本作は、単純に七人兄弟全員が同時進行で冒険する作品ではありません。それぞれの兄弟が異なる国へ赴き、章ごとに中心人物が入れ替わっていく構成になっています。

そのため、最初のアニメシリーズで無理に何人もの物語を詰め込むより、世界観の紹介から長男編までを丁寧に描くという構成は十分考えられます。

さらに進むなら原作5巻の「獣使い編」までが自然

一方、アニメが比較的長めの話数で制作される場合、次に考えられるのが原作5巻付近までです。

3巻で長男編が一区切りしたあと、物語は五男・獣使いへと移っていきます。

4巻では獣使いが「生き物の国」へ向かい、鳥の姿になった少女シロネンとともに、行方不明になったマロニエ王国の外交官を探す物語が本格的にスタートします。

そして5巻では、獣使いとシロネンの物語がクライマックスを迎えます。こちらも出版社の紹介で「獣使い編クライマックス&新章開幕」と明確に区切られています。

そのため、長男編だけではなく2つの大きなエピソードを描く場合、5巻付近は非常に終了しやすい地点です。

原作主な位置づけアニメ終了候補
1巻七人兄弟・マロニエ王国の導入序盤
2~3巻眠くない・エリーを中心とした長男編第一候補
4~5巻獣使い・シロネンを中心とした獣使い編長めの構成なら候補
6巻以降ハラペコ編など次の兄弟の物語へ現時点では可能性判断が難しい

全何話なのか分からないため5巻までと断定はできない

ここで注意したいのが、アニメの全話数そのものがまだ公表されていない点です。

仮に比較的短いシリーズなら、世界観の導入と長男編を中心に描いて3巻付近で区切る可能性があります。

一方で、より多くの話数が用意されているなら、獣使い編まで進めて5巻付近まで描く余裕も出てきます。

したがって、現段階では「3巻まで」と一点に絞るのではなく、

  • 第一候補:3巻付近・長男編完結
  • 第二候補:5巻付近・獣使い編完結

という見方をしておくのが安全です。

放送が始まり、1話あたりどの程度の原作を消化するのかが分かれば、最終到達地点もかなり絞り込めます。

スポンサーリンク

アニメの続きは原作何巻から読む?既刊11巻までの構成も解説

「アニメが終わったら、そのまま続きだけ原作で読みたい」という方は多いと思います。

ただし『マロニエ王国の七人の騎士』の場合、少し注意が必要です。

3巻と5巻は、それぞれ前の章の完結だけでなく、次の章への導入も同じ巻に収録されているからです。

そのため、「3巻までアニメ化されたなら4巻」「5巻までなら6巻」と機械的に判断すると、アニメが単行本の途中で終わった場合に原作の一部を飛ばしてしまう可能性があります。

長男・眠くない編で終わった場合は3巻から読むのが安全

アニメが長男編の決着で終了した場合、原作の続きへ移るなら3巻から読むことをおすすめします。

3巻は「長男編完結」と同時に「新章スタート」の巻だからです。

アニメ最終話が3巻のどこまで映像化するかによって、必要な読み始め地点が変わります。

放送終了後に「4巻からで大丈夫」と確認できれば4巻へ進めますが、放送前の段階では3巻から確認したほうが確実です。

✅️ 長男編でアニメが終了した場合
安全に続きを読むなら原作3巻から。アニメが3巻を最後まで消化していることが確認できた場合は4巻からでも構いません。

獣使い編で終わった場合は5巻から確認するのがおすすめ

同じことは獣使い編にも当てはまります。

獣使い編は5巻でクライマックスを迎えますが、5巻にはそのまま次の物語へつながる部分も含まれています。

そのため、アニメが獣使い編まで描いた場合も、まず5巻から確認するのが最も安全です。

5巻を丸ごとアニメ化していることが確認できれば、その次の6巻へ進めば問題ありません。

✅️ 獣使い編でアニメが終了した場合
安全に続きを読むなら原作5巻から。5巻の内容まですべて映像化されていれば6巻から読み進められます。

原作は章ごとに主役となる兄弟が変わっていく

『マロニエ王国の七人の騎士』を原作で読むうえで知っておきたいのが、兄弟ごとにスポットが当たる独特の構成です。

序盤の長男・眠くないに続いて五男・獣使い、七男・ハラペコ、次男・博愛など、それぞれが異なる国へ向かい、その土地の人物や文化、問題と向き合っていきます。

巻大きな流れ
1~3巻作品導入~長男・眠くない編
4~5巻五男・獣使い編
6~9巻七男・ハラペコ編を中心とした物語
9~11巻次男・博愛編

9巻ではハラペコ編がフィナーレを迎えると同時に、次男・博愛の「好色の国」編がスタートします。そして11巻で博愛編がフィナーレを迎え、物語はさらに次の旅へ進んでいます。

このように各編はある程度まとまっていますが、兄弟の出生や父・ペレグリナス、各国の成り立ちなど、作品全体を通して少しずつ明らかになる大きな謎もあります。

そのため、アニメの続きだけを追うこともできますが、世界観をしっかり理解したい方は1巻から読み直す価値があります。

原作漫画は11巻まで発売中でまだ完結していない

2026年9月29日時点で、原作漫画『マロニエ王国の七人の騎士』は既刊11巻です。

11巻では次男・博愛を中心とした「好色の国」の物語がフィナーレを迎えますが、作品そのものが完結したわけではありません。

現在も「月刊flowers」で連載が続いています。

「○○編完結」という表記が多いため作品全体が完結したように見えることがありますが、これは兄弟それぞれの章が一区切りしたという意味です。

つまり、アニメから原作へ入った場合も、その先にはまだアニメ未到達になる可能性が高い物語がかなり残っています。

原作をどこで読むかは別記事で比較しています

アニメを見て原作を読みたくなった場合、電子書籍では単行本本編のほか、公式ファンブックなども表示されるため、初めて探すと少し分かりにくいかもしれません。

既刊巻数や全巻価格、無料で読める範囲、BOOK☆WALKER・DMMブックス・ブックライブの違いについては、別記事で整理しています。

📚 原作漫画を読みたい方へ

電子書籍で読めるサービスや既刊11巻の価格を確認したい方は、『マロニエ王国の七人の騎士』はどこで読める?電子書籍3社・全巻価格・無料公開まとめも参考にしてください。

アニメ自体はPrime Videoでも配信予定

TV放送はNHK Eテレで2026年10月3日から開始予定です。

また、Prime Videoでは2026年10月4日(日)午前0時から世界独占配信が予定されています。

テレビ放送を見逃した場合や、配信で追いたい場合はPrime Videoという選択肢があります。

ただし、この記事で最も重要なのは「どこでアニメを見るか」ではなく「アニメが原作のどこまで進み、どこから続きを読むか」です。そのため、配信情報については必要最低限にとどめています。

スポンサーリンク

この記事の総括

『マロニエ王国の七人の騎士』のアニメが原作のどこまで進むのか、現時点で分かっている情報をまとめます。

🔖 この記事の総括

  • TVアニメは2026年10月3日からNHK Eテレで放送開始
  • 2026年9月29日時点では全話数・原作到達巻は公式未発表
  • 原作の構成から見ると、第一候補は3巻付近の長男・眠くない編完結
  • 長めの構成なら、5巻付近の獣使い編まで進む可能性も考えられる
  • 3巻は「長男編完結&新章スタート」の巻
  • 5巻は「獣使い編クライマックス&新章開幕」の巻
  • 長男編で終了した場合は、取りこぼしを防ぐなら3巻から読むのが安全
  • 獣使い編で終了した場合は、5巻から確認するのが安全
  • 原作は既刊11巻で、作品全体はまだ完結していない

現時点では「アニメは原作3巻付近まで」を第一候補として考えつつ、話数が多ければ5巻付近まで進む可能性も見ておくのがよさそうです。

『マロニエ王国の七人の騎士』は、兄弟ごとの恋や冒険が独立しているようで、読み進めるほど各国や七人兄弟の秘密が一本につながっていく作品です。

アニメで作品を気に入った方は、アニメ終了地点から続きを追うだけでなく、1巻から原作ならではの細かな会話や世界観を味わってみるのもおすすめです。

なお、アニメ放送開始後は各話の進行から原作対応地点が絞れるため、最終話まで放送された段階で「アニメの続きは○巻○話から」と確定できるよう、本記事も更新していきます。

タイトルとURLをコピーしました