2026年10月から、ついにTVアニメの放送が始まる『PSYREN -サイレン-』。
原作完結から長い年月を経てのアニメ化ということもあり、「アニメの続きは原作の何巻から読める?」「アニメは漫画のどこまで進む?」「原作は完結している?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、2026年9月16日現在はアニメ放送前のため、「アニメの続きは○巻から」と確定できる段階ではありません。
ただし、『PSYREN』は原作漫画が全16巻・全145話で完結済み。さらにTVアニメは原作の最後までアニメ化することが発表されています。
つまり、放送を待たずに物語を先取りしたいなら1巻から読み始められますし、アニメが最終的に原作ラストまで描き切った場合は「その先の本編」が残らないことになります。
📝 この記事のポイント
- 『PSYREN』のアニメは2026年10月5日から放送開始
- 放送前なので「続きは○巻から」はまだ確定していない
- 原作漫画は全16巻・全145話で完結済み
- TVアニメは原作の最後までアニメ化する予定
- アニメより先に続きを知りたいなら原作1巻から読める
- アニメ最終回が原作ラストまで到達した場合、本編の「続き」は存在しない
- PSYRENアニメの続きは原作何巻から?現在判明している範囲を整理
- PSYRENの原作を読むなら何巻から?アニメ前に読むメリットも解説
- アニメ放送を待たずに読みたいなら1巻からがおすすめ
- 全16巻なので今からでも一気読みしやすい
- アニメ視聴後なら同じ巻の少し前から読む方法もあり
- PSYRENには小説版もある?本編の続きを読むなら漫画
- 原作を電子書籍で読むならBOOK☆WALKER・DMMブックスをチェック
- アニメの続きを買う前に「終了話」を確認するのがおすすめ
- アニメは原作16巻をどう映像化する?現時点では予想段階
- 原作を先に読むとサイレン世界の伏線を追いやすい
- PSIの仕組みを知るとアニメのバトルも理解しやすい
- アゲハや雨宮の成長も原作の大きな見どころ
- 原作後半では天戯弥勒とW.I.S.Eの目的が重要になる
- 原作を読み終えたらキャラクターの強さを比較するのも面白い
- この記事の総括
PSYRENアニメの続きは原作何巻から?現在判明している範囲を整理
2026年9月現在はアニメ放送前!続きの巻数はまだ確定していない
まず最も重要な点から整理しておきます。
TVアニメ『PSYREN -サイレン-』は、2026年10月5日(月)23時からTOKYO MXほかで順次放送開始となっています。
そのため、この記事を執筆している2026年9月16日時点では、まだ第1話も放送されていません。
つまり、「アニメ最終回は原作○巻まで」「続きを読むなら○巻○話から」といった情報は、現段階では確定できません。
📌 現時点で確定していること
- TVアニメは2026年10月5日から放送開始
- 原作は岩代俊明先生による漫画
- 原作漫画は全16巻で完結済み
- 全145話が収録されている
- アニメは原作の最後まで描くことが発表されている
- 全何話・何クールになるかは現時点では未確定
特に「何巻から読めばいい?」という情報は実際の購入巻に直結するため、放送前の予想を確定情報として扱うのは避ける必要があります。
アニメ放送後は、各話と原作の対応範囲を確認しながら、この記事でも読み始める巻を更新していく予定です。
PSYRENの原作漫画は全16巻・全145話で完結済み
『PSYREN -サイレン-』は、岩代俊明先生によって『週刊少年ジャンプ』で連載された作品です。
原作はすでに完結しており、単行本は全16巻。
第1巻は「CALL.1 “都市伝説”」から始まり、物語全体では全145話が収録されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | PSYREN -サイレン- |
| 作者 | 岩代俊明 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 原作巻数 | 全16巻 |
| 原作話数 | 全145話 |
| 完結状況 | 完結済み |
| アニメ開始 | 2026年10月5日 |
長期連載作品のように30巻、40巻と続いているわけではなく、全16巻で物語の結末まで一気に読めるのは、これから原作へ入る読者にとって大きなメリットです。
各巻にどこまで収録されているのか、全16巻の構成や完結状況を詳しく確認したい方は、PSYRENの漫画は全巻何巻?全16巻・全145話を解説した記事も参考にしてください。
まだ作品自体をよく知らない方は、『PSYREN』のあらすじ・見どころをまとめた記事で、ネタバレを抑えながら物語の基本設定を紹介しています。
アニメは原作の最後まで描くことが発表されている
今回のアニメ化で非常に重要なのが、単なる「TVアニメ化」だけではなく、原作の最後までアニメ化する方針が発表されていることです。
ただし、これは「第1期だけで原作16巻すべてを消化する」という意味とは限りません。
2026年9月16日時点では、全何話になるのか、連続何クールなのか、あるいは複数シリーズに分けて完結まで描くのかについて、正式な話数構成は発表されていません。
⚡️ 「最後までアニメ化」=1期で全16巻ではない
原作完結までのアニメ化は発表されていますが、2026年10月開始分だけで全16巻を描くとは現時点で断定できません。
「1クールで○巻まで」「2クールで○巻まで」といった情報についても、公式発表が出るまでは予想として区別して考える必要があります。
ではアニメの続きは何巻になる?
現時点での答えは、「まだ決まっていない」です。
アニメ第1シリーズが原作の途中で区切られれば、その終了地点に対応した巻の途中、または次巻から原作へ移行できます。
一方、最終的に公式発表どおり原作の結末までアニメ化された場合は、少し事情が変わります。
原作全145話の最後まで映像化されれば、アニメ最終回の「続き」にあたる本編漫画はありません。
『PSYREN』は原作自体がすでに完結しているためです。
この点は、現在連載中の作品をアニメ化するケースとは大きく異なります。
なお、原作がどのような結末を迎えるのかまで知りたい方は、『PSYREN』最終回の結末・アゲハと雨宮・弥勒の最後を解説した記事で詳しくまとめています。ただし、こちらは重大なネタバレを含むため注意してください。
PSYRENの原作を読むなら何巻から?アニメ前に読むメリットも解説
アニメ放送を待たずに読みたいなら1巻からがおすすめ
「アニメの放送を待てない」「今からPSYRENを読み始めたい」という方なら、シンプルに原作1巻から読むのがおすすめです。
第1巻は、夜科アゲハが謎の赤いテレホンカードを手にし、突然姿を消した幼馴染み・雨宮桜子を追って「秘密結社サイレン」へアクセスする物語の出発点。
そこからアゲハは荒廃した謎の世界へ送り込まれ、命懸けの「サイレンゲーム」に巻き込まれていきます。
『PSYREN』は序盤に提示された謎が後半になるほど一本につながっていくタイプの作品です。
そのため、私はアニメ放送前に原作へ入る場合、途中の巻からではなく第1巻から順番に読む方が作品の面白さを味わいやすいと思います。
全16巻なので今からでも一気読みしやすい
もう一つ大きいのが巻数です。
『PSYREN』は全16巻完結なので、ジャンプの完結作品としては比較的まとめて追いやすいボリュームです。
しかも物語は、単なる超能力バトルだけではありません。
序盤で登場する荒廃世界「サイレン」は何なのか。
なぜ現代とサイレン世界を行き来するのか。
W.I.S.Eとは何者なのか。
天戯弥勒は何を目指しているのか。
そして夜科アゲハたちは未来を変えられるのか。
こうした疑問が巻を追うごとに連鎖していくため、途中で止めるよりも一気読みとの相性がかなり良い作品です。
✅️ こんな人は1巻から読むのがおすすめ
- アニメ開始前に物語を予習したい
- アニメより先に結末まで知りたい
- サイレン世界の伏線を最初から追いたい
- アゲハや雨宮の細かな心理描写まで楽しみたい
- 全16巻をまとめて一気読みしたい
アニメ視聴後なら同じ巻の少し前から読む方法もあり
アニメ放送開始後に原作へ移る場合は、必ずしも「次の巻」だけを購入するのが最適とは限りません。
アニメでは尺の都合によって、原作の会話、心理描写、設定説明などが整理される可能性があります。
特に『PSYREN』は、PSIの仕組みや未来世界の情報が後の展開へつながっていく作品です。
そのためアニメ終了地点が、たとえば「○巻の途中」だった場合には、その巻の冒頭付近から読み直すという選択肢もあります。
アニメの最終話が放送された段階で原作と照合し、「最短で続きを読む位置」と「取りこぼしを避けて読む位置」の両方を追記する予定です。
PSYRENには小説版もある?本編の続きを読むなら漫画
『PSYREN』には本編漫画とは別に、小説『PSYREN -サイレン- another call』があります。
ただし、「アニメの続きを読みたい」という目的なら、基本的に選ぶべきなのは岩代俊明先生による原作漫画です。
『another call』は漫画本編を1巻から16巻まで置き換えるものではありません。
そのため電子書籍ストアで探す際も、まずはジャンプコミックス版『PSYREN -サイレン-』を確認すると分かりやすいでしょう。
原作を電子書籍で読むならBOOK☆WALKER・DMMブックスをチェック
『PSYREN』は紙の単行本だけでなく、デジタル版も刊行されています。
そのため、アニメを見て「今すぐ続きが読みたい」となった場合でも、電子書籍ならすぐ原作へ移れるのが便利です。
『PSYREN』を電子書籍で読めるサービスや、無料で読める方法があるのかを比較してから決めたい方は、PSYRENの漫画はどこで読める?電子書籍で読む方法を比較した記事で詳しくまとめています。
特に全16巻をまとめて読みたい場合は、購入時点のキャンペーンやポイント還元を比較してから選ぶとよいでしょう。
特に全16巻をまとめ買いする予定なら、ストアごとの価格やキャンペーンを比較しておくと選びやすくなります。できるだけお得に揃えたい方は、PSYREN全16巻を安く買う方法・電子書籍のお得な買い方を比較した記事もあわせて確認してください。
🔖 『PSYREN』原作を読みたい方へ
『PSYREN -サイレン-』は全16巻で完結済みなので、アニメ放送を待たずに物語の結末まで読むことができます。
まず試してみたい方は1巻から、すでにアニメを視聴している方は放送済み範囲と対応する巻を確認してから購入するのがおすすめです。
▶ BOOK☆WALKERで『PSYREN -サイレン-』をチェックする
BOOK☆WALKERで原作を確認する
▶ DMMブックスで『PSYREN -サイレン-』をチェックする
DMMブックスで原作を確認する
アニメの続きを買う前に「終了話」を確認するのがおすすめ
2026年10月以降、アニメを見てから原作へ移る場合に注意したいのが、巻数だけで判断しないことです。
漫画の単行本1冊には複数話が収録されているため、アニメ最終話が単行本の最後とぴったり一致するとは限りません。
たとえば「アニメは5巻相当まで」と言われていても、実際には5巻の途中で終わっている可能性もあります。
逆に、5巻の内容をほぼ最後まで消化していれば6巻からで問題ないケースもあります。
そのため本記事では放送開始後、単純な「○巻まで」だけではなく、可能な限り「○巻・CALL.○まで」「続きはCALL.○から」という形で確認していきます。
アニメは原作16巻をどう映像化する?現時点では予想段階
ここからは確定情報ではなく私の考察です。
原作は全145話あります。
これを通常の1クール12~13話程度ですべて映像化しようとすると、1話あたり非常に多くの原作エピソードを消化する必要があります。
『PSYREN』は序盤のサイレンゲームだけでなく、PSIの修行、W.I.S.Eとの戦い、未来世界の真相など、後半になるほど設定と戦闘の密度が上がっていきます。
そのため、原作の最後まで描くという発表が、そのまま「2026年10月からの1クールですべて描く」という意味だとは考えにくいです。
複数クール、あるいはシリーズを分けながら完結まで映像化する可能性も考えられますが、ここは正式発表を待つ必要があります。
📝 私の考察
『PSYREN』の場合、重要なのは「第1期が何巻まで進むか」だけではなく、全16巻をどのように区切って映像化するのかだと思います。
特に物語中盤以降はサイレン世界の正体やW.I.S.Eの目的が急速につながっていくため、アニメ独自の構成整理が行われるのかにも注目したいところです。
原作を先に読むとサイレン世界の伏線を追いやすい
アニメ放送前に原作を読む最大の魅力は、単にストーリーを先取りできることだけではありません。
『PSYREN』の面白さは、最初は意味の分からなかった情報が、未来へ行くたびに少しずつ意味を持ち始めるところにあります。
荒廃した街。
人間を襲う禁人種(タヴー)。
謎の存在ネメシスQ。
そして未来世界で勢力を拡大しているW.I.S.E。
これらは別々の謎に見えますが、読み進めるほど現在と未来の出来事が結び付いていきます。
特に「サイレン世界はどこなのか」「なぜ日本が滅びたのか」が気になる方は、サイレン世界の正体と未来の日本が滅びた理由を解説した記事で詳しくまとめています。
また、未来世界で大きな存在となるW.I.S.Eについては、W.I.S.Eの正体・目的・星将メンバーを解説した記事もあわせて読むと、物語後半の構図を整理しやすくなります。
一度結末を知ったあとに1巻へ戻ると、序盤の何気ない描写の意味が変わって見えるのも『PSYREN』の面白いところです。
アニメから作品を知った方も、映像版と原作漫画を見比べながら読むことで、より深く世界観を楽しめるのではないでしょうか。
PSIの仕組みを知るとアニメのバトルも理解しやすい
『PSYREN』の戦闘を語るうえで欠かせないのが、超能力「PSI(サイ)」です。
PSIには大きく分けてバースト・トランス・ライズという系統があり、登場人物によって得意分野や戦い方が大きく異なります。
さらに物語が進むと、通常のPSIだけでは説明できないほど強力な能力や、PSIの究極領域ともいえる「ノヴァ」も登場します。
アニメから『PSYREN』を見る場合、このPSIのルールを把握しておくと、アゲハや雨宮、W.I.S.Eの星将たちが何をしているのか理解しやすくなるでしょう。
PSIの基本から主要キャラクターの能力まで整理したい方は、PSI能力とは何か?バースト・トランス・ライズやノヴァを解説した記事も参考にしてください。
アゲハや雨宮の成長も原作の大きな見どころ
原作を読み進めるうえで注目したいのが、主人公・夜科アゲハと雨宮桜子の成長です。
物語序盤のアゲハはPSIについて何も知らない状態ですが、やがて特殊なバースト「暴王の月(メルゼズ・ドア)」を使いこなし、物語終盤ではノヴァへ到達します。
アゲハが最終的にどこまで強くなるのかについては、夜科アゲハの強さ・暴王の月・ノヴァを解説した記事で詳しくまとめています。
一方、雨宮にも物語序盤では明かされていない過去があり、精神世界に存在する「アビス」は彼女を理解するうえで重要な存在です。
雨宮とアビスの関係や過去については、雨宮桜子の正体・アビスとの関係を解説した記事を参考にしてください。
さらに雨宮自身の戦闘能力やノヴァ覚醒後の強さが気になる方は、雨宮桜子の強さ・アビス・ノヴァについて解説した記事でも詳しく整理しています。
原作後半では天戯弥勒とW.I.S.Eの目的が重要になる
物語が進むにつれて、サイレン世界の謎と深く結び付いてくるのが天戯弥勒とW.I.S.Eです。
序盤では「未来世界に存在する謎の敵」として見えていたW.I.S.Eですが、その成り立ちや弥勒の過去を知ることで、『PSYREN』という物語の見え方も大きく変わってきます。
特に弥勒は単純なバトル漫画のラスボスというだけではなく、その出生やグリゴリとの関係まで物語の核心につながる人物です。
天戯弥勒が何者なのか、なぜ世界を大きく変える行動へ進んだのかについては、天戯弥勒の正体・グリゴリ06号の過去・目的を解説した記事で詳しく整理しています。
原作を読み終えたらキャラクターの強さを比較するのも面白い
『PSYREN』を最後まで読むと、アゲハだけでなく天戯弥勒、グラナ、ジュナス、雨宮など、非常に強力なPSI能力者が次々と登場します。
能力同士の相性もあるため単純な比較は難しいものの、「結局PSYRENで一番強いのは誰なのか?」と考えるのも完結作品ならではの楽しみ方です。
主要キャラクターの能力や作中実績を比較したPSYREN最強ランキングTOP15も公開していますので、原作読了後の振り返りとしてチェックしてみてください。
⚡️ 原作の結末まで知りたい方はネタバレ注意
『PSYREN』は全16巻で完結しているため、現在でもアゲハたちの物語を最後まで読むことができます。
すでに原作を読了している方や、先に結末を確認したい方は、『PSYREN』最終回の結末・アゲハと雨宮・弥勒の最後を解説した記事で詳しくまとめています。アニメを初見で楽しみたい方は閲覧に注意してください。
この記事の総括
📌 PSYRENアニメの続き・原作情報まとめ
- TVアニメ『PSYREN -サイレン-』は2026年10月5日から放送開始
- 2026年9月16日時点では放送前なので、アニメの続きが原作何巻になるかはまだ確定していない
- 原作漫画は岩代俊明先生による全16巻・全145話
- 原作はすでに完結しているため、現在でも最後まで一気読みできる
- TVアニメは原作の最後までアニメ化する方針が発表されている
- ただし全何話・何クールで描くのかは現時点では未確定
- アニメ放送前から読みたい場合は原作1巻からがおすすめ
- 放送後に続きを読みたい場合は、最終話と原作の対応話を確認してから購入すると重複を避けやすい
- 最終的に原作145話までアニメ化された場合、アニメ最終回より先の本編漫画は存在しない
『PSYREN -サイレン-』は、連載終了から長い年月を経て2026年に待望のTVアニメ化を果たす作品です。
しかも原作はすでに全16巻で完結しているため、「アニメの続きが気になったのに、原作でもまだ結末が分からない」という心配はありません。
現時点ではアニメがまだ始まっていないため、続きの巻数を断定することはできませんが、放送開始後はアニメ各話が原作の何巻・何話に対応するのかを確認することで、最適な読み始め地点が見えてきます。
一方、「10月まで待てない」「サイレン世界の正体やアゲハたちの結末まで一気に知りたい」という方は、今のうちに1巻から読み始めるのもおすすめです。
全16巻を読み終えたあとでアニメを見ると、原作のどの場面がどのように映像化されるのかという、もう一つの楽しみ方もできるでしょう。


