2026年9月19日に第1期の最終回を迎えた『黄泉のツガイ』。第2期の制作も決定し、ユルとアサの物語がどこから再開するのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
「2期は原作漫画の何巻から?」「アニメ最終回の続きだけ読むなら何巻を買えばいい?」「2期はいつ放送される?」など、原作を購入する前に確認しておきたいこともあります。
結論からいうと、『黄泉のツガイ』第2期は原作漫画8巻第32話の後半から始まると考えられます。第1期は8巻第32話の途中までアニメ化されているため、続きを取りこぼさず読むなら8巻から購入するのが確実です。
この記事では、コミック羅針盤のオトジが、第1期と原作の対応関係、第2期の開始地点、原作9巻からの展開、最新刊や放送時期について整理します。
📝 この記事のポイント
- 第2期の制作は正式に決定している
- 第1期は全24話で、原作8巻第32話の途中までアニメ化
- 第2期は8巻第32話の後半から始まると予想
- アニメの続きだけ読む場合も8巻からが確実
- 原作漫画は2026年9月21日時点で13巻まで発売中
- 第2期の放送開始日や話数構成は未発表
『黄泉のツガイ』2期は原作どこから?アニメ1期の続きは8巻第32話
『黄泉のツガイ』第2期の原作対応を考えるうえで重要なのは、第1期がどこまで描かれたのかという点です。
第1期は2026年4月4日から連続2クールで放送され、9月19日の第24話「東村と西ノ村」で最終回を迎えました。
原作漫画との対応を確認すると、最終回は8巻第32話「墓掘りと掃除屋」の途中まで進んでいます。
第1期は全24話!原作8巻第32話の途中までアニメ化
まずは、アニメ第1期と原作漫画の対応を整理しましょう。
| アニメ | 原作漫画 | 対応範囲 |
|---|---|---|
| 第1クール(1~12話) | 1~4巻 | 第1~16話 |
| 第2クール(13~23話) | 5~8巻 | 第17~31話付近 |
| 第24話(最終回) | 8巻 | 第32話の途中まで |
| 第2期の開始予想 | 8巻 | 第32話の後半から |
第1クールでは、ユルとアサの再会、左右様との契約、影森家をめぐる出来事などが描かれました。
第2クールに入ると、ユルの生まれ育った東村や影森家だけでなく、新たな勢力も関わり始めます。
そして第24話では、東村と西ノ村をめぐる対立が物語の中心となり、次の展開を残す形で第1期が終了しました。
ここで注意したいのは、「原作8巻までアニメ化された」という説明が、8巻の最後まで完全に描かれたことを意味するわけではないという点です。
8巻の最終話にあたる第32話には、アニメ最終回で描かれていない部分が残っています。
そのため、9巻から読み始めると、アニメから原作への接続部分を読み飛ばす可能性があります。
📌 原作を購入する前に確認
アニメ第1期の続きは、8巻第32話の後半からです。途中の展開も含めて確認したい方は、8巻から読むとスムーズにつながります。
2期の開始は8巻第32話の後半?9巻第33話との関係
第2期の開始位置として考えられるのは、次の2つです。
- 原作8巻第32話「墓掘りと掃除屋」の後半から再開する
- 第32話の残りを冒頭で補完し、9巻第33話「火と水」へ進む
第1期の終了地点を踏まえると、第32話の残りを描いてから次の話へ進む構成が自然でしょう。
ただし、2026年9月21日時点で第2期の正式な開始話数は発表されていません。第32話の後半から始まるというのは、第1期の到達地点をもとにした予想です。
アニメでは、複数の原作エピソードを1話にまとめたり、場面の順番を調整したりすることもあります。そのため、原作第33話からアニメ第2期の第1話が始まると断定することもできません。
一方、原作漫画を読む場合は開始地点が明確です。8巻を手に取れば、第32話の残りを確認したうえで9巻へ進めます。
第2期はいつから放送?制作決定と未発表情報を整理
『黄泉のツガイ』第2期の制作は、公式サイトで発表されています。
ただし、制作決定と放送開始日の発表は別です。2026年9月21日時点で確認できる情報をまとめました。
| 項目 | 状況 |
|---|---|
| 第2期の制作 | 正式決定 |
| 放送開始日 | 未発表 |
| 放送局 | 第2期の詳細は未発表 |
| 全何話・何クール | 未発表 |
| 原作の開始地点 | 8巻第32話後半からと予想 |
| 原作の終了地点 | 未発表 |
第1期は連続2クールの全24話でしたが、第2期も同じ構成になるとは限りません。
原作の刊行状況や今後の物語の区切りによって、1クール・2クールのどちらになるかも変わってきます。
私としては、第2期の放送を待つ方も、原作を先に読む方も、まずは公式発表と原作の進行状況を分けて確認することが大切だと考えています。
放送時期や話数構成については、TVアニメ『黄泉のツガイ』公式サイトで最新情報を確認できます。
『黄泉のツガイ』2期の続きを原作で読むなら何巻を買う?9巻以降の見どころも解説
第2期を待ちきれず、原作漫画で先の物語を読みたい方もいるでしょう。
『黄泉のツガイ』は2026年9月21日時点で13巻まで発売されており、アニメの続きにあたるエピソードも単行本で読むことができます。
ただし、どこから読み始めるかによって購入する巻数は変わります。
アニメの続きだけなら8巻から!9巻からでは駄目?
結論として、アニメの続きだけを読みたい場合でも、私は8巻から確認する方法をおすすめします。
理由は、最終回で原作第32話が最後まで描かれていないためです。
8巻から読み始めれば、アニメで見た場面を振り返りながら、そのまま未アニメ化部分へ進めます。
一方、9巻は第33話から始まります。第32話の残りを把握している方なら9巻からでも読み進められますが、初めて原作を読む方は8巻を経由したほうが状況を整理しやすいでしょう。
| 読み始める巻 | 向いている方 |
|---|---|
| 8巻 | アニメ最終回の続きから、取りこぼさず読みたい方 |
| 9巻 | 第32話の残りを把握しており、第33話から読みたい方 |
| 1巻 | 伏線や人物関係を最初から整理したい方 |
購入する巻数を最小限にしたい場合でも、8巻を含めて検討しておくと安心です。
9巻からの展開は?東村と西ノ村をめぐる謎がさらに深まる
ここからは、第2期で描かれる可能性がある原作9巻以降の見どころを、重大なネタバレを避けて紹介します。
第1期の終盤では、ユルとアサの双子をめぐる問題に加え、東村と西ノ村の対立が明らかになってきました。
原作9巻以降では、それまでに提示された謎や人物同士の関係が、さらに複雑に絡み合っていきます。
東村と西ノ村の対立が物語の中心へ
ユルが生まれ育った東村には、彼自身も知らなかった秘密が存在します。
そして、アニメ終盤で存在感を増した西ノ村側の動きによって、物語はさらに大きな対立へと発展していきます。
単純に東村と影森家のどちらが正しいのか、という構図では整理できないところが本作の面白さです。
それぞれの勢力が何を守ろうとしているのか、ユルとアサがどのような立場に置かれているのかにも注目したいところです。
「解」と「封」をめぐる双子の運命
『黄泉のツガイ』の物語を理解するうえで欠かせないのが、ユルとアサに関わる「解」と「封」です。
アサが持つ「解」の力や、ユルに関わる「封」の存在は、ツガイを使った戦いだけでなく、各勢力の思惑とも深く結びついています。
第1期では断片的に語られていた設定が、原作を読み進めることで少しずつつながっていきます。
特に、双子がなぜ特別な存在として扱われているのかという疑問は、今後の展開を追ううえでも重要です。
ツガイの能力だけでは決まらない戦い
本作では、左右様をはじめ、個性的な能力を持つツガイが多数登場します。
ただし、単純に強力な能力を持つ者が勝つとは限りません。
ツガイ同士の相性、主の判断、能力の使い方などによって、戦いの状況は大きく変わります。
原作ではコマ割りや台詞を自分のペースで確認できるため、アニメでは一度で把握しにくかった能力の仕組みも整理しやすいでしょう。
⚡️ 9巻以降を読む前に
第2期の展開を先に知りたい方は、8巻第32話の残りから読むと、アニメ最終回と原作のつながりを確認できます。9巻以降は物語の核心に関わる情報も増えるため、ネタバレを避けたい方は順番に読み進めるのがおすすめです。
原作漫画は何巻まで発売?完結している?
『黄泉のツガイ』は、荒川弘先生が月刊「少年ガンガン」で連載している漫画作品です。
2026年9月21日時点では、単行本13巻まで発売されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 黄泉のツガイ |
| 作者 | 荒川弘 |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 掲載誌 | 月刊少年ガンガン |
| 単行本 | 既刊13巻 |
| 13巻発売日 | 2026年7月10日 |
| 完結状況 | 連載中・未完結 |
第1期が原作8巻まで進んだため、9巻から13巻までの5巻分に加え、8巻の未アニメ化部分が残っています。
ただし、原作が5巻以上残っているからといって、第2期で13巻まで描かれるとは限りません。
第2期が1クールなのか2クールなのかによっても、アニメ化される範囲は変わります。
現時点では、第2期の終了地点を特定の巻数で断定せず、正式な放送情報を待つ必要があります。
原作漫画を読むなら?電子書籍で8巻から確認する方法
『黄泉のツガイ』の続きを読みたい方は、電子書籍で8巻から購入する方法もあります。
紙の単行本と電子書籍は、どちらも同じ原作漫画を読むための選択肢です。普段利用しているサービスや、今後の巻をどのように管理したいかで選ぶとよいでしょう。
📚 『黄泉のツガイ』の続きを原作で読む
アニメ第1期の続きは、原作漫画8巻第32話の後半からです。
BOOK☆WALKERで原作を確認したい方はこちら。
※購入前に対象巻・販売価格・キャンペーン条件をご確認ください。
電子書籍サービスを比較してから購入したい方は、BOOK☆WALKER・DMMブックス・ブックライブなどの作品配信状況や、購入時点の特典を確認してください。
なお、初回クーポンやポイント還元は時期によって条件が変わります。割引率だけでなく、利用上限や対象作品も確認しておくと安心です。
アニメをもう一度見たい場合は?1期の配信サービス
原作を読む前に第1期を見直したい方は、動画配信サービスを利用する方法もあります。
『黄泉のツガイ』第1期は、DMM TV・Prime Video・Netflix・U-NEXTなどで配信されています。
ただし、見放題・レンタル・追加チャンネルなどの利用条件はサービスによって異なる場合があります。視聴前に作品ページで最新の配信状況を確認してください。
第2期の配信サービスについては、2026年9月21日時点で詳細が発表されていません。第1期と同じサービスで配信されるとは限らない点にも注意しましょう。
この記事の総括
今回は、『黄泉のツガイ』第2期が原作漫画のどこから始まるのか、第1期の最終回と原作の対応関係を中心に解説しました。
最後に、重要なポイントを整理します。
✅️ この記事のまとめ
- 『黄泉のツガイ』第2期の制作は正式に決定している
- 第1期は2026年9月19日に全24話で終了
- アニメ最終回は原作8巻第32話の途中まで
- 第2期は第32話の後半から始まると予想される
- アニメの続きだけ読む場合も8巻からが確実
- 原作漫画は13巻まで発売されており、現在も連載中
- 第2期の放送開始日・話数構成・終了地点は未発表
『黄泉のツガイ』は、ユルとアサの双子を中心に、東村・西ノ村・影森家など、さまざまな勢力の思惑が交錯する作品です。
第1期で提示された謎がどのようにつながっていくのか、第2期にも注目したいですね。
第2期の放送を待たずに続きを読みたい方は、まず原作8巻第32話から確認してみてください。
アニメで描かれた場面を振り返りながら、未アニメ化の展開へ自然に進めます。


